love master 豊田です。
先日20歳の女のコと話しをする機会がありました。
私の年齢の半分にも満たないわけです。
なので
ジェネレーションギャップ
を感じるかといえば、そうでもないんですね。
人間ってそんなに大差ないんですよ。
自分が20歳のころ考えてたことを
思い出せば大体理解できるんです。
だけどそんな中で私自身、
エーッ! (」゚ロ゚)」 それはないよ!
と驚くような話しが聞けたので
あなたにシェアしたいと思います。
その20歳の女のコの周りにいる、
20歳そこそこの男性たちの話しです。
彼らは一緒にご飯食べにいったり、
飲み会があっても
基本“ワリカン”だそうです。
そしてなぜ女のコの分を払ってあげないのか聞くと
「てか、なんで払わなきゃいけないの?意味がわからん。」
と言われる始末らしいです。
「車買うために貯金してるからもったいない。」
と言われたりするらしいです。
豊田的にはガックリです・・・。
・・・でも無理もないかもしれません。
男女雇用均等法などといわれ
政治にも女性が進出し、
文字通り男女平等が根付いた世代。
彼らの親世代、ちょうど私たち位の世代
の離婚率の上昇。
簡単に投げ出してしまう。
バブルが崩壊して
下降線をたどっている世の中、
ロス・ジェネ世代が直属の先輩たち。
「こんな人になりたいなあ・・・」
というかっこいい尊敬すべき人が身近にいない。
全てが「男の肉食系パワー」を奪っている要因かもしれません。
私たちのころでもかっこいい車に乗りたいから
そのために貯金もしました。
でもそれは「女の前でかっこつけたいから」なんですよ。
ベルサーチのスーツを着て、
ルイ・ヴィトンの財布に
ロレックスのサブマリーナをはめたかったです。
女の前でかっこつけたいから。
彼女から
「今日、逢おうよ。」
と誘われて、お金がなくて
「わりい。今仕事忙しいんだわ。」
と泣く泣く断ったり、
デートで思いもよらない出費で
食事するのに2千円くらいしか残ってなくて、
わざわざ遠くの知り合いの店に彼女を連れていき、
彼女:
「なんであんなところまでいくの?」
私:
「いや、あの寿司屋のバッテラ、最高なんだよ。」
なんてごまかして、
彼女がお店でトイレに行ってるうちに
マスターに“つけ”を頼みこんだり・・・。
またマスターもわかってて、
彼女の前では
「豊田さん、いつもありがとうございます!」
なんてかっこつけさせてくれたり・・・。
彼女自信もなんとなくわかってるんです。
でもつっこまない。
そこまでして女性に対してステータスを保ったんです。
彼女にお金使わないでどこで使うんですか。
逆に女性は男性に捨てられたくないと
いかにしてお金を使わせようかとしたもんです。
男性に後で「わかれるにはもったいないな。」
と思ってもらうために。
彼女に
「金ないから出しといて。」
なんて冗談は別として本気でいうなんて死んでもできません。
最初はかっこつけてください。
女性にお金を払わせておいて
“堂々とした男”なんて演じれるわけないです。
かっこつけて、失敗しても
女性はわかっています。
つっこみません。
あなたが引っ張ってくれようとしていることが
うれしいんです。
胸をはってかっこつけて
堂々と歩いているときに
足元がみえなくてつまづいたりしたら、
「おっと、もう少しでつまづくとこだった。」(笑
と余裕のギャグで返してください。
彼女はあなたのその余裕に濡れてしまいます。
時代背景があるとはいえ
20代前半の若い男性も
そんな男性的エネルギーをぜひ持ってほしいです。
女性がそんな肉食男子を好むのは
遺伝子レベルで逆らえないのです。
女にモテたい→かっこつけたい→お金が欲しい→仕事をがんばる
これでいいんですよ。
このくらい
明確な目的がなければ
人間モチベーション続きませんよ。
最初から投げ出している行為は
男性からも女性からも魅力はゼロです。
女性はあなたがどんな人間かに興味はないんです。
あなたが何になろうとしているかに興味津々なんです。
>>尊敬できる人と会うと自分を変えることができます。
かっこいい、手本になる人と会ってみる<<