バブルが終わってもボディコンな女 | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

今日は20年ほど前の話しをします。

私と友人が「逆ナン」された話しです。

時代はバブル崩壊後、
まだまだ余韻を引きずって
贅沢思考の男女、若者であふれていたころです。

私と友人男性T君が知り合いの店で食事をし、
帰りの車の中の出来事です。

信号待ちで停まった私たちの車の横に、
女性が二人乗った赤い車(車種は忘れました)が停まりました。

当時から女性に興味津々、スキあれば女性と知り合いたい
と思っていた若いころの私でしたので
その車に当然目をやります。

すると、その女性たちがこっちをみて
手を振っているのです。

そんなアメリカンな出会いもあったのです。

助手席にいるT君が
車を降り、信号待ちの間に
女性たちに話しをしにいきます。

そしてすんなり
そのまま飲みにいく約束を取りつけました。

戻ったT君は
T君:「OK、いけるいける。しかも結構カワイイぜ。」

私たちは“逆ナンパ”されたのです。

で、当時流行っていたスタンドバー(おしゃれな立ち飲み)
に行きました。

そこで色々話すんですけど、

自然と二人ずつの組ができて
T君はかなり普段のT君とちがう
話しぶりです。

持ちあげて下手に出て話ししています。

私はすぐにT君がその女性を気にいってることがわかりました。

それで、私の方の女性はというと、
女性のリーダー格でちょっと生意気そうなコでした。

当時、世間では

「アッシーくん」(女性の送迎専門の男性)

「ミツグくん」(女性に食事や服をおごる男性)

男性が女性とのセックスを欲しいばかりに
気に入られようとしてお金と時間を使うのです。

こんなことがニュースになるという世相でした。

今思えば
ちょうど男女の関係が移り変わる時期だったのかと思います。

一昔前は絶対的な権威が男性にはありました。

そして全ての男性が小金持ちになって、
バブルが崩壊して
その気性から抜け出せずに
堕落していく。

女性の方が現実的で
過去にしがみつくあてにならない男を見限って
自分を磨きだす。

そんな時代だったのかと思います。

無理して高飛車にしている女性も結構いたのです。

私の相手はそんな女性でした。
名前は「玲子」。

玲子:「私さあ~、この前マハラジャ(当時流行ったディスコ)
の帰りにアッシー、バッティングしちゃってさあ、・・・・・。」

玲子:「男はやっぱ3k(高学歴・高身長・高収入)が基本で、、・・・。」

玲子:「今週3回目のナンパだよ。月曜なんかさ、
まずい寿司屋に連れてかれてさあ・・・。」

こんな具合です。

私は上手くいってるT君のために堪えてました。

そして女性との接触頻度を上げるために
この玲子から広げていけばいい。
そのためにも雰囲気を壊しちゃいけない、

そう思いました。

そうです。目の前の女性が気に入らなくても
自分の友人と彼女の友人で
複数で会う機会を増やし、
増殖させるテクニックです。

詳しくはこちらの無料ビデオで語っています

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私は玲子にイライラしながら
話しを合わせていました。

ですがとうとう彼女が引き金を引きました。

玲子:「トヨくん(私です)はさあ、大学はどこいったの?」

私:「オレ、やんちゃしてて勉強しなかったんだよね。
だから行ってねーよ。」

玲子:「まじーっ、つーか、私たちとは接点ないし。。。」

そこで「ブチーンッ!」って音が
私の頭の中で聞こえました。

気が付いたら
食べていたピスタチオの殻を
彼女に向かってぶちまけていました。

私:「お前気分悪い。接点ないんだろ。帰れ。」

彼女は固まりました。

そして、半泣きになりながら
T君と楽しそうにしている友達を
引っ張って外へ出ていきました。

私はT君に謝りました。

T君は

「あれはオレでもブチ切れるよ。」

とかばってくれました。

外は雨です。

彼女たちは車の駐車場まで結構歩かなくてはいけません。

傘を持っていなかったので、
T君に

私:「T君、傘持ってってやってよ。
T君、まんざらでもなかったろ?
ついでに電話番号聞いてきなよ。」

T君:「・・・おう、そうするわ。」

といって後を追いました。

で帰ってきて、
彼の話しを聞いて驚きました。

T君:「傘はいらないって。わるいことしたのは
私だからって。それで、玲子ちゃん、
とよちゃん(私です)の連絡先教えてくれっていってたぞ。」

それでT君は逆に電話番号交換に失敗しました。

後日、私は玲子に連絡をとりました。

私:「この前は悪かったな。ちょっと言い過ぎた。」

玲子:「あやまらないで。腹が立ったから怒ったんでしょ。
それを否定しないで。」

彼女は目が覚めたそうです。

自分が男性を見下していた、
なんでもいうことを聞く男しか
身の回りにいなかったといいます。

私がブチ切れたことに関して
ショックで体が震えたけど
何か嬉しかったと振り返りました。

「なんだよ、自慢かよ。」

、、、自慢に取らないでください。

逆に上手くいってそうだったT君。

女性に気に入られようとして
当たり障りのないことを言っていたので
「押しが弱かった」そうです。

玲子ちゃんとはその後、
数回二人で会いました。

彼女は少し変化していました。

けど、何回か会ううちに
またどこかで男性を見下す部分が顔を出し、
自然と会わなくなっていきました。

ですが、
彼女の心に大きくインパクトを与えたことには
間違いはありません。

難しいんです。

場の雰囲気を見だすKY(空気が読めない)な行為は
嫌われます。

私のしたことは
周りを凍りつかせました。

思いっきりKYでした。

ですが、

『あなたのことを尊敬する気持ちがなかったら許さない』

そんな気持ちを絶対的に持っていてほしいんです。

そしてそれに値する行動をあなたはとってください。

エゴにならないでください。

自分を遠くから眺めてみて
尊敬できる男になってください。

まずは形からです。

形から→http://www.evolution-s.info/okusan/lp_cam.html

そして覚醒されて
中身も変わっていく。

居心地の悪いところにどんどん出ていって
自分を高めてください。

それが“進化”です。

進化している男性は
女性にとって文句なしに魅力的です。



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★ 編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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