前回は
あなたが最初に運転手になって
ハンドルを握っていく話しをしました。
そのためには
女性とどのように接していったらよいか?
簡単にいいます。
“女性の思っている枠におさまらない男”
になってください。
女性から想像もつかない行動をとったり、
話しをしたりするのです。
意外性のある男です。
最初から最後までそう振舞えということではないですよ。
例えばあなたはキャバクラに
行ったとします。
始めて会うキャバ嬢が席につきました。
キャバ嬢は仕事なので
話しかけてきます。
その時にキャバ嬢は
あなたの性格もわからないから
当たり障りのない会話をふってきます。
「お兄さんはおいくつなんですか?」
「お名前は?」
「家はこのあたりですか?」
普通に答える必要はないのです。
普通に答えても、
彼女は次会った時覚えていません。
そして、あなたは彼女のことが
気に入り、次に指名したとします。
印象の薄い、多くのお客さんのうちの一人
としてのパワーバランスができてしまいます。
そして、指名をくれたわけですから
彼女が上の立場=彼女がハンドルを握る
ことが決定してしまいます。
例えば私は、
「お兄さん、おいくつですか?」
と聞かれると、
「右は0.8、左は1.0かな、、、、。
で、目と乳首は2つづつ。」
とかいいます。
笑えませんか?
それでもいいんです。
からかうスタイルを確立するんです。
「お名前は?」
と聞かれたら、
「、、、申し遅れました。保安官のロバートです。」
(吉本新喜劇の池野めだか師匠風に)
「今夜も街の安全を守るためにパトロールに来ました。」
などと言い切るんです。
「は~ん??」という顔されてもやりきるんです。
一年以上前に知り合った女の子でいまだに
本名を知らず私のことを
“保安官”と呼んでるコがいます。
おちゃらけていいんです。
女の子のいうことにストレートに返さないでください。
「おうちはこの辺?」
と聞かれたら、
急にカタコトしゃべりになって
「ドバイから来ました。。。」
といったり。
すると女のコが
「じゃあ、ハーフ?」
とか言って乗ってきます。
そうすると少なくとも
その後の会話に困るということは
なくなります。
ずっと、ふざけ続けなさいということではないですよ。
最初の第一印象で
「私のことに気がある、
堅苦しい面白くない男」
というイメージを植え付けないためです。
それを
「何かワクワクする
一緒にいると楽しそうな男。
一体何やっている人だろう?」
と相手に考えさせるのです。
あなたがその女性のことを
考えるのではないのです。
女性にあなたのことを
色々と考えさせるのです。
あなたのことを考える時間が長ければ
長いほどあなたは
「気になる存在」に変わるのです。
あなたはこのブログを読んでくれている
ということは、
自分のパートナーについて
真剣に考え、
将来をよりよいものに変えようという
意欲のある人です。
なので、
仕事にも真剣に取り組んでいるし、
優しさももちろん持っていらっしゃるでしょう。
その“真面目さと優しさ”は
見せないでください。
抵抗があるかもしれませんが、
それでいいのです。
“真面目さと優しさ”は
人格なのですから
根底に持っています。
心配しなくても自然とにじみ出るものです。
それを敢えて
「この辺りで見せておこう。」
と思うと
恩着せがましかったり、
ワザとらしかったりします。
そしていつもそうでは
ありがたみがなく
当り前と捉えられてしまいます。
女性はそういう内面的部分を
よくみています。
「アメとムチ」です。
最初に“アメ”を与えないでください。
あなたがふざける=あなたはリラックスしている=私もリラックスできる
あなたと話している女性のマインドはこうなるのです。
そして、「からかう」という行為の
利点がもう一つあります。
次回はそのあたりについて話していきますね。