では、今回は実際に女性と接するとき、
どんなことを話しして
どんな態度でいたらよいのでしょう?
そのあたりについて話していきますね。
声をかけたい女性が目の前にいます。
「さあ、これから声をかけるぞ。」
というとき、
あなたは緊張しますか?
自分が意識してしまうような素敵なコだったら、緊張しますよね?
緊張は相手に伝わります。
そもそもこれが間違いの元なんです。
「なんだよ、そんなことはわかってるんだよ!」
というあなたの声が聞こえてきそうですが、
「無視されたら恥ずかしい。。。」
「鼻で笑われバカにされたくない。」
「きもい、、、とかいわれたら立ち直れない。」
と色んな気持ちがわいてくるかと思います。
では、どうしたらよいのか?
、、、自分の『マインド』を変えるしかないのです。
テクニックや話術といったものもありますが、
それはケースバイケースで上手くいったり、いかなかったり、
限界もあります。
自分が確固たる『マインド』を持って、
その上で成り立ってくるんです。
そして、何よりあなたは
セックスフレンドや”遊べる相手”を探しているんじゃないですよね?
将来のあなたの奥さんです。
そして大事なのは
男女には少なからず”上下関係”が発生します。
「なにいってるんだ、同じ立場でバランスがとれるんじゃないか。」
男と女は別の生き物なのです。
男同士、女同士なら”てんびんはかり”でよいです。
男女の関係は、
直線道路を車で走るのと似ています。
あなたが延々と続く、真っすぐな道を車で運転するとどうですか?
ハンドルを真っすぐに固定したままですか?
真っすぐに見える道でも、路面の凹凸や道のちょっとした傾斜、
風などで少しずつ
ハンドルを左右に切って道をはずれないように進みますよね。
それと一緒で男と女はパワーバランスが
”行ったり来たり”してバランスをとっていくんです。
そのことを頭に入れておいてください。
では、そのパワーバランスを出逢ったときには
どう持っていったらよいのか?
わかりますよね、スタートは
「あなたが上の立場」
でなくてはいけません。
いいですか、スタート、、出逢った瞬間に上下関係は決まるんです。
最初にハンドルを握るのはあなたなのです。
そして舵をとっていくんです。
女性側にパワーが出て、道がはずれかけても
最初にハンドルを握っているあなたが
男性的パワーで元に戻すのです。
その後続いていく道はあなたがバランスをとっていけるんです。
「でも、オレは女性にリードしてもらったほうがいいんだよ。」
そんな気持ちの男性もいます。
今流行りの”草食系男子”です。
では、そんな”草食系”な人はどうしていったらいいのか?
次回話していきたいと思います。