またやられました・・・汗


家の前にゴミが散乱・・・。


ハイ、我が家のゴミです。


駐車場の影のところにゴミ置き場を作ってあるんですけど、しょっちゅうカラスにやられます。


外からは見えないようにしてあるのに、なぜか引き出される・・・。


カラスの賢さに驚かされ、今日もゴミ捨てを忘れたポンコツ旦那君に、その賢さを少しは学んでほしい、と思わずにはいられません。


今日は、お隣さんの庭まで我が家のゴミが・・・あせる


ちょうど玄関先に出てこられ、その惨劇に非常に驚いていらっしゃったので、とにかく謝り倒す。


もやしやら、ちくわやら、チープな食材の空き袋ばかり・・・


そんなしょーもないゴミを見られ、恥ずかしいったらありゃしないあせる


カラス君、なぜわたくしをこんなに辱(はずかし)めるのかい!?


そそくさと拾い集めながら、我が家の食生活のチープさに、


「カラス君、もっと高級食材のゴミの方がウマイはず。そこまで選びきれてないキミは、まだまだ賢いとは言い難いね・・・」


そう思わずにはいられなかった、雨の1日。

なぜ・・・なぜ・・・


平日なのに、こんなに飲んだくれてしまったのか・・・


二日酔い気味の目覚めに驚き隠せず。


めでたいことも、腹が立つこともなかったのに・・・。


ただ思い出せるのは、


「あぁ、あたしゃ幸せだよ~。」


と旦那にしつこく話していたことは覚えている。


いやいやあせるあと2週間、4000円しかないんですけど!!


白飯のおかずにチャーハンという日が続きそうなんですけど!!


この状況で「幸せだ~音譜」とか言ってた昨日のわたくし、


ホントにお気楽でうらやましい。


あぁ、昨日のわたくしに戻りたい・・・叫び

わたくし、無職歴7か月を過ぎました。


今までの人生で、とても不服な人生を送っております。


とは言うものの、そんな自分を受け入れて、それなりに生活しております。



そんなわたくしの小さな日課、それは“旦那君のお弁当作り”です。


結婚して以来、旦那君のお弁当のおかずを前日に作るものの、翌朝お弁当に詰めるのは旦那君の仕事でした。


それを無職になって以来、養われるわたくしのせめてもの償いとして、弁当作りに励んでおります。


そんな日々なのに・・・


ポンコツな旦那君・・・


3日に1回くらいのペースでお弁当箱を忘れてくる汗


なぜむかっ!?


わたくしには未知の世界です。


旦那君のポンコツぶり、全開です。



そんな旦那君にも素敵な部分があります。


彼は、無類のご飯好きです。


ご飯さえあればOKビックリマークみたいな人種です。


白ご飯のおかずは、チャーハンでも全然OKビックリマークです。


なんなら、下段白ご飯、上段ふりかけご飯、でもOKビックリマークです。


白ご飯に“雑炊の素”を添付しておけば喜びます。


そんな旦那君、夕飯は2~3合食べるくせに、お弁当箱は女子高生並みです。


そんな彼がかわいいラブラブと言いたいとこですが・・・


正直、その胃の仕組みがよくわかりません。



ただ・・・


ご飯オンリーでも可ビックリマークなことだけは、変わってほしくないと願う、そんな1日でした。


飲んだくれた翌朝7:00・・・


秋晴れの日差しが、カーテン開けっぱなしの窓から、わたくしに突き刺さる。


ぐぉーーーーーー汗起きたくない・・・


しかし・・・ここで起きねば、女が廃(すた)るビックリマーク


いやいやあせるとっくに廃れてますけど汗


こんな飲んだくれの日々、すでにおっさんですけど汗



そんなツッコミはさて置き、1日を長く有効に使うため、エイヤーッビックリマークとばかりに起きあがった。


1日の計画を考える。


食料買い出し、掃除、ネット閲覧、DVD鑑賞・・・


やらなきゃいけないことがいっぱいだ。


だけど・・・今日はなんだか後輩君の顔が見たくなったラブラブ


そういえば今日は後輩君の試合があったな。


久しぶりに見に行ってみよう音譜



わたくし「今日、何時から?」


後輩君「12時からです。」


わたくし「行った方がいい?行かない方がいい?」


後輩君「勝利の女神になってくれるなら、ぜひ来てくださいキラキラ


ハードル上げるなよ・・・汗


負けたら、二度と行けなくなるやん・・・汗



そんなこんなで、あれこれ家事を中途半端に放り出し、試合会場へ向かった車


久しぶりに会う面々に挨拶しつつ、相変わらずのダミ声に突っ込まれつつ、試合観戦。


後輩君の頑張りもあり、無事勝利クラッカー


わたくし「危うかったな汗二度と来れなくなるトコだった・・・」


後輩君「よかったですね音譜


お前のせいやろーーーーーっ!!



その後、後輩君と別の会場へ試合を見に行くことに。


ちなみにこの後輩君・・・かなりのイケメンですキラキラ


ちょっとしたデート気分ですラブラブ


照れるなぁ、おい( ´艸`)。


しかし・・・その会場に別の後輩君も来ていて、イケメンとのデート気分ラブラブへの夢は、あっという間に消え去ったのでした・・・。



先週の『8時間耐久 』から、1週間・・・


飲んだくれて半寝のときに電話が鳴る携帯


「今、何してるけ!?あの店に、飲みに行かんけ!?


伝説女からの呼び出しです。


先週、ブチ切れしてお帰りになった件もあったので、今週はちゃんと話を聞いてあげようビックリマークとすでに酔っ払いなわたくし、お引き受けしました。


というか、単にまだ飲みたかっただけです。


すでにバレてますね。


いらぬ報告でした。



そんなこんなで22:30にお店到着カクテルグラス


子供、大量発生中。


この店、そーいう店汗!?


相変わらず、この店のコンセプトがよーわからん。



間もなくふらふらと伝説女が現れた。すでにかなり飲んでいる。


旦那さんともめて出てきたようだ。


「明日の朝9:00まで帰らない、って言うてきてやったわむかっ!!


ぐえーーーーーーっドクロ!!


10時間以上付き合わされるのか・・・


さすがのわたくしも、すでに飲んだくれて半寝状態だったし、ぶっちゃけキツイ・・・汗


しかし・・・仕方がない汗


先週のコトもあるし、付き合うか・・・。


延々と愚痴る彼女の話を聞き続けること2時間・・・


!?


彼女の様子がおかしい・・・


勢いはどこへやら・・・明らかに眠そうだ汗


仕方がない、連れて帰るか・・・と思い、それとなく促してみる。


わたくし「そろそろ帰る!?


伝説女「帰るー」


わたくし「ほな、旦那君呼ぶし、うちにおいで。明日の朝、家まで送るから」


伝説「なんでや!?あたし、自分ち帰るよ」


おーーいっDASH!話、ちゃうやんけーーーーーーっ!!



彼女が完全に旦那さんに手玉に取られてることが見えた、そんな1日でした。