日々、わたくしのくだらないブログを読んでくださっている皆様、本当にありがとうございますひらめき電球


ここまで読んでくださっている皆様には、わたくしがどれだけ大バカ野郎か、そろそろお気付きいただけたかと思います。


そんな訳もありまして、旦那君はもちろん、身内やお友達にも、このブログの事はほとんどお伝えしておりません。


怒られるだけならまだしも、数少ない友達をさらに減らしかねませんから汗


身内にまで縁を切られた日には、もうどーやって生きていけばいいのやら・・・汗


そんな訳ですので、このブログはこれからもコソコソ読んでやってくださいませ。



さて、今回は学生時代のお話を少しします。


わたくし、一応某大学を卒業しております。


そんな訳もありまして、今は地元を離れたココに住んでおり、これからもおそらく、旦那君に三行半を突きつけられない限り、ココに永住することでしょう。



そんな学生時代、わたくしはある部活へ所属しておりました。


全国大会へも出場する、それはそれは立派な部でした。


その立派な部に、とんでもない先輩がいらっしゃったのです。


うちの旦那君が“優しさの神”ならば、彼は“遊びの神”です。



言い出したらきりがないのですが・・・


なんでも冷凍庫に入れる遊びは、彼から学びました。


なんでも隣の田んぼに投げ込む遊びも、彼から学びました。


町全体を使ってエンドのない鬼ごっこをすることも、原チャでの左折は信号無視していいことも、パセリは健康にいいから必ず食べなきゃいけないこともビックリマーク



まぁそんな彼ですが、現在はシステムエンジニアとして東京でまじめに働いているそうです。


彼との出会いもまた、わたくしが人生を楽しむ一因になったことは言うまでもありません。



ちなみに・・・


冷凍庫には、歯磨き粉を入れました。


田んぼには、こたつの脚1本だけ投げ込みました。

ペタしてね

わたくし、お酒を飲むと、なぜかギリギリラインを目指します。


いや、わたくしというより、わたくしたち。


そう、あの『伝説の多い女 』の再登場です。



わたくしたち、飲みに行くと、隣のおっさんや、バーのお兄ちゃんに絡むのが好きなんです。


いや、つい絡んでしまうんです。


くだらない下ネタで盛り上がってる分にはいいのだけど、お酒が進むとなぜかギリギリラインを目指してしまう。


よぼよぼのじぃさんが酒を頼むと、


「いやいや、おまえはそろそろ養命酒にしとけビックリマーク


だの、ハゲたおっさんを捕まえては、


「おまえのおかげで、ここは幾分明るいよ。」


などとヘーキで言い放ってしまう。


さらにそのオデコをパシッと叩けた日には、大収穫クラッカー




いやいやあせる大収穫じゃない!!




なんて恐ろしいことを・・・・ドクロ


一歩間違えたら、キレられたあげく、一発殴られても仕方のない発言である。



「そんな高級時計、おまえには似合わない。あたしの方が似合うから、もらっといてやる」


などと言い、はめたまま店内を出ようとした日には、もうこれは窃盗罪である!!


そーやってへべれけになっては、近くの酔っ払いに爆弾を投下し、被曝しそうなギリギリラインで笑いこけるわたしたち・・・


あー神様ビックリマーク今日も生かしてくれてありがとう!!

ペタしてね

ハスキーボイス。


あこがれの響きだ。


大黒摩季のような声に憧れる人も多いはず。


そんなわたくしはと言うと・・・


おっさんボイスクラッカー


実に低音の、やさぐれたおっさんのような声である。


「ハスキーボイスで羨ましいっラブラブ


などと言ってくれる人もいるが、いやいや、コレちゃうでしょビックリマーク


どー頑張っても大黒摩季には聞こえないでしょビックリマーク


バカ言っちゃぁいけないよビックリマーク寝言は寝てから言ってくれ!!


ってなもんですよ。



そんなある日、某後輩が


「こないだ山田が、ねぇさんの声、倖田來未に似てるって言うてましたよひらめき電球


と言ってくるじゃぁありませんかビックリマーク


マジデスカーーーーーッ!?


びっくりしたのと同時に、うれしさのあまり、小踊り音譜でもしたいくらいだった。



さっそく本人に確認してみると、


「それ言うと、調子に乗ると思ったんで言いたくなかったんですよー」


ハイ、宙に浮けそうなくらい、浮かれてマス。


「『めっちゃウケるーーっビックリマーク』とか言うてるとき、すごい似てますよ。電話だととくにビックリマーク



羊水問題で一時期問題になったとは言え、国民的トップ歌手に似てると言われてうれしくないわけがない。


そー言えば、カラオケに行くたびに、なぜか


「倖田來未、歌って~ラブラブ


とか言われてたな。なるほど、謎が解明した。


しかし残念ながら、あんな高いキーの歌を歌えるはずもなく・・・持ちネタにしきれていない、残念なわたくし汗



ちなみに本人としては、倖田來未よりも椿鬼奴ねぇさんを目指しています。

ペタしてね

『世界の車窓から』とかいう、世界各国の電車の窓から見える、ステキな風景を紹介する番組がある。




鉄子でもなければ、山奥のど田舎で、有り余る自然の中で育ったわたくしにとっては、あまりそそられることのない番組の一つである。




わたくしと旦那君は、知り合って10年を超える仲だ。



酔いつぶれてへべれけになるわたくしを、何年にも渡り介抱してきた、介護人、いや、神のような人である。



「迎えに来てーラブラブ




と言えば、それが何時間もかかる県外でも迎えに来てくれ、




「気持ち悪いードクロ




と言えば、吐くものを用意し、背中をさすってくれる。




そんなダメ嫁、いや、ダメ彼女だった頃のわたくしの常は・・・




車の窓からリバースクラッカー




である。



当時の彼の車は、サスの固い、いわゆるスポーツカー車




路面を拾いまくった挙げ句、シートも固いわけである。



そりゃもう、乗った瞬間気持ち悪くなるのも想像できよう。



そうなったらもう、「止めてーっビックリマーク」と言う間もなく、ゲロ吐きように常備されているビニール袋を探す間もなく、窓を開けて吐いてしまうのです汗



その、ゲロが流れゆく光景を後部座席で見ることになった我が友人は、今まで何人いただろう…



こんなネタを思い出したのをいい機会に、当時のお詫びとして『世界の車窓から』のDVD集でも送りたいものだ。




ちなみに旦那君、「昨日はすみませんでした…あせる」と正座して謝るわたくしに「もう体調は大丈夫!?それならよかったひらめき電球」と言い放つ。




やっぱキミは神だーーーーっ!!






そんな彼の車の助手席のドアには、しょっちゅうわたくしのゲロの跡が付いていたのでした…。


ペタしてね

ちょっと前にヤフーニュースで見た記事。


『野菜高騰 白菜800円』


野菜食メインの我が家には、かなり痛いニュースだ。


今年はあんまり鍋食べれないのかな・・・



『鍋』という名の手抜きができないぜ、コンチクショー!!


そんなことを思っていましたが、我が家はキャベツでモツ鍋もよくやるんです。


キャベツにもやし、ニラ・・・モツはちょびっとでも、いい味出ます音譜


『鍋の素』なんて買いませんビックリマークチューブにんにくと、塩のみ。


これで全然イケちゃいますラブラブ


夕方からお酒を飲み、眠りこけてたわたくしに、旦那君から「帰るよ」メール。



やばっ!!なんも作ってねーっあせる



そんなダメ嫁も救ってくれる、ソッコーうましっクラッカーのモツ鍋君に、感謝、感謝です音譜




そんな大満足の翌日、またまたうれしいことが起こります。



快便クラッカー



キャベツの食物繊維の威力は偉大です。


お酒で眠りこけてたダメ嫁を助け、そんなダメ嫁の腸具合まで助けてくれる、一石二鳥、いやいや、美味しく食べれたのだから一石三鳥なモツ鍋君、キミとは一生うまくやっていけそうだよ。


そんな感動の朝を迎えた、今日もくだらない1日。



ちなみに旦那君は、


トイレへ行く ⇒ 大をする ⇒ お腹がすく


というルーティンらしい・・・。



えーーーっビックリマーク逆ルーティン!?



斬ー新ー。