無職のわたくし、日々、暇を持て余しております。
先日も暇を持て余し、車でぶらりぶらりとしておりました。
ん![]()
車の足元に何かが落ちているのを発見![]()
あらら・・・
旦那君の財布です![]()
いつからココに落ちているのでしょう?
彼はまったく気づいていないのでしょうか?
その鈍感さに、相変わらず驚かされます。
まったく・・・![]()
と呆れたものの、まぁ時間もある。
たまには届けてやろうじゃぁないか![]()
そそくさと、車を旦那君の職場へ走らせる。
旦那君は一般会社員とは少し違うので、旦那君がいるそこへは容易に入っていけます。
キョロリキョロリ・・・
おぉ
旦那君、発見![]()
相変わらず偉そうにしてるなぁ・・・![]()
ホントはチョロいくせに・・・![]()
とか思いつつ、チョコチョコと近づき、ポイッと財布を置いてくる。
急に現れたわたくしに驚きつつ、
「ありゃ
どこに落ちてたけ
」
「車だよ。気付いていないキミに、あたしゃびっくりだよ
」
と話してる最中、横にチョロチョロと来た若造君とカチッ
と目があった。
きっと旦那君に用があるのだと思い、そそくさとその場を立ち去ろうとしたところ、何やら話をしているのが聞こえた。
「挨拶しなさい
」
旦那君が若造君に言うている。
わたくしにか
と疑問を抱きつつ、とりあえず帰ることに。
帰宅後、旦那君にそのときのことを尋ねてみる。
「あのとき、何話してたん?嫁だってバレたけ
」
「おー、『奥さんっすか?きれいっすねぇ
』って言うてたわ」
イッツ、ブラボーーーーーッ![]()
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若造君、グッジョブッ![]()
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たまには旦那君の職場に顔を出してみるもんだ。
今の若造君たちは、昔のわたくしを知らないからね。
昔のわたくしを知る人間なら、絶対にあり得ない発言だね。
これからもチョロチョロと顔を出してみよう・・・
そう思った1日でした。