1週間ぶりの日曜日。


毎日、日曜日のような生活をしているので、ホントに曜日がわからなくなる。

土曜日でも日曜日でも、平日と変わらず出勤?する旦那は、もちろん週末もほとんどいない。

だから余計に曜日感覚がわからなくなる。



そんな日曜日・・・

10月1日の予定日を過ぎても、まったく産まれる気配のない友人へのプレゼントを用意しました。



くだら~んっ!だけど、クスッと笑っちゃう。

じゃじゃーーーーん!


と、まぁ、『おむつケーキ』です。

出産祝いの定番として、すでに4回目の作成です。手慣れたもんです。



やっぱり、なんと言っても現金の次に、消耗品が一番うれしいみたいですからね。


そりゃぁ大切な友人のためなら、子供もいない我が家が、購入したおむつを家に持ち込むとこを見られて、


「あら?あそこのうち、子供いらっしゃらないはずよね?ついに養子でもとったのかしら?それとも・・・連れ去って来たとか・・・!?」

「えー!?まさかぁ。誰か、親戚の子でも来てるんじゃぁないのー?」


などという、近所の主婦の皆様の、日々繰り返される、立話という“井戸端会議”のネタになることも恐れず、張り切っておむつくらい買いに行きますよ。



しかし、子供がいないわたくしにとっては、それの売り場へ行き、それを吟味し、それを手に取り、それをレジに持っていき、お会計で顔を見られ、それを持ちながら車に戻る。

非常に恥ずかしいというか、コソコソしたくなる行為です。



2週間後に産まれる別の友人のために、もう1台作るのですが・・・


なんと!


おむつが足りない・・・。



また、あの恥ずかしい行為を繰り返さなければいけないことに、「ぐぉ~~っ・・・(泣)」と叫ばずにはいられない、そんな1日でした。