メリーの位牌が届きました。
位牌の貴女が今にも動きだしそうで……愛しくてたまらなく泣いてしまいました。
出会い、触れ合うために命(肉体・生命)を借りてきた。命は儚く美しく哀しい。










今日植えたもの。
落花生、とうもろこし、かぼちゃ、青唐辛子、おくら、つるむらさき、金時草。













愛娘が旅立ってから、悲しみは薄れることはなく、日に日に脆くなっていく自分。
愛娘メリーがいなくなってから、この世全てが空しく、太陽の光さえ輝きを失ってしまった。道端に咲く花々も色褪せ、生命のないフィルムにおおわれてしまった。

愛する者の死は、人を強くさせずに、生きる意味さえ奪う。
父の自殺、母の突然死から完全に乗り越えられていないけれど、どうにか歩き、普通の生活できる人間の感情になれるようになったはず。
でも、今回は正直分からない。