自慢の一足…。
日曜日の試合で、私はこのシューズを履きました。
MUNICHのG3です!!
オレンジ×ブラック…エボカラーです!!!
つい最近、AGLAの黒シューズを買ったのですが、あちらはコーチの時であったり、自分が蹴る時に使用しようと思っているもので、こちらは、普段使いで使用しようと思っているシューズです。
私の足は平べったく、偏平足とはほど遠く土踏まずが深く、そして甲高と、我ながら変な足をしているのですが、このMUNICHは凄くピッタリ!!密着感が高く疲れにくいんです。
特殊な足をしている私が気に入る靴は、フットサルシューズ、サッカースパイクともに滅多に出会わないのですが、このシューズは完全にインスピレーションの領域で手に入れましたね。
近頃、身の回りのものに「オレンジ」が増えていく傾向がある、エボリューションの「中の人」からでした!!!
※こちらの製品は、C.A.EVOLUCIONの今年度スポンサーであるSFIDA様のサイトより購入できます。
SFIDA
http://www.sfidasports.com/
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朝青龍おめでとう!!!!!
朝青龍が初場所優勝、完全復活V!!
もう、嬉しくてたまりません。
やはり、全ては初日、稀勢の里戦で白星を挙げることが出来たことではないでしょうか?
場所前の相撲総見では万全とは言えない状態を見せ、初日では固さも目立ちましたが、勝ちと負けでは大違い、世論の声も大いに変わっていたでしょう。
10日目の琴光喜戦で勝敗決した後、左ひじを気にするそぶりを見せましたが、翌11日は元気な相撲を見せてくれました。
昨日はエボのリーグ戦だったため、中継も見られず、途中で「朝青龍が勝った!」と聞いても全く頭に入ってきませんでしたが(そういうものです)、さぞ盛り上がっただろうと、帰宅後にニュースを見たら、なんと横綱直接対決で土がついていたんですね!そして優勝決定戦。力強い相撲が見られて、本当に良かった!!
【みんなが欲する「ヒール」】
スポーツの世界は、「善」ばかりは盛り上がりません。その中に「悪」…嫌われる存在があると、やっぱりヒートアップするものです。
そういう意味では、大抵昔からどちらかの横綱は人気が高く、どちらかがそれほどでもなくという構図が多く、そうでないときは大して盛り上がらず結構淡々としていましたっけ。
品行不良(私はそう思いませんが)の朝青龍と、優等生な白鵬。それはもう、朝青龍へのバッシングが楽しくて仕方がないのでしょう、マスコミは!!
【アングルなら分かるけど】
さて、私がそうとは思わない品行不良の件。
これは、もう文化と興行のどちらかという難しい問題をはらんでいます。過去から今に至るまで、一般社会とは違う風習を守り続けたからこそ、今日の大相撲は存在すると思っています。が、新しいファンの開拓や、長い文化を守る大前提の下での「興行」を考えれば、ある程度を許容することも致し方ないのではないかと思います。
高見盛の「ロボコップ」はよくて、朝青龍の「ガッツポーズ」はダメとか、そういうことではないですよね。
彼は前頭11枚目だけど、朝青龍は横綱だからダメとか、そういうことではないですよね。
もし、今の朝青龍の素行不良が問題であるなら昇格前にちゃんとした教育が出来ていない部分がまさしく問題なのではないですか?
後からグチグチ言うくらいなら、いっそ全ての力士のパフォーマンスを止めればいいんですよ。でもそれが出来ないから日本人が大好きな「グレーゾーン」を残すのであって、その差の程度に、実は世間一般は大騒ぎしていないはず。むしろ楽しんでいますよね。普段はパフォーマンスが許されない雰囲気がある力士がやるから面白い!と。
プロレスの世界には「アングル(試合外での仕掛けや段取り、筋書き)」という言葉が存在します。そこには誰かと誰かを対立関係にさせてみたり、所属団体vsレスラーにしてみたり。先の項にもある「ヒールに仕立てる」のもそうです。試合進行のを意味する「ブック」こそ難しいでしょうが(でも昨年あたりまで問題になりましたね、八百長問題)、このアングルが大相撲に存在しているのであれば、横審の○○氏や再発防止委員会の○○ ○○○氏なんかがブーブー言うのも大相撲の「お楽しみ」としてアリだと思います。
もちろん、そういったものは無いと標ぼうするのであれば、グチグチと事を荒たげることは不粋なんではないかと思います。そもそも、デンと構えて批評をする人々が想像が出来ないほどの結果を横綱は出してしまったのですから、もはや、従来型の力士ではないのかもしれません。
私は好きですよ。
時々「日本をなめるな!」と思うようなことも確かにありますが、優勝決定後のインタビューで涙ぐみ声が上ずってしまう素振りを見せる、非常に人間味溢れて楽しい「スポーツマン」である彼が。ストイックな部分と気を抜く部分。我々が想像できないほどの苦労を経ているからこそ、ああいった涙が出てくるのでしょう。
【真価はこれから】
大記録と共に、春場所にどうなるかが、また見どころ。マスコミは今のところ手のひらを返して褒め称えましたが、来場所まできっとまだまだイジってくるでしょう。それをまた「結果」で黙らせる横綱であってもらいたいし、「次は俺が!」と、白鵬が踏ん張ってもらったり。はたまた、三役、それ以外の力士たちが凄い横綱二人に対峙していくのか。
大相撲は昨年色々ありましたが、関わる全ての人たちがファンに見せてくれる「真価」こそ、今年一番重要な部分だと思います。
期待、期待!!
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都リーグ、あと2戦!!
本日は、東京都1部リーグ第12節がフットサルアレナ・としまえんで行われました。
我々C.A.Evolucion(クラブ アトレティコ エボルシオン)は、ジブラルアルファと対戦しました。
「としまえん?」と思いの方もいると思いますが、この会場はとしまえんプール内のとても大きな更衣室を、オフシーズンの時だけ、スポーツパネルを敷いてフットサルコートとして運営しているのです。
「ここ見たことある!」という方、いますよね??
エボルシオンはこの試合、超強力シュートを打つ松村(#2)が累積警告で出場停止、そしてキーパーがなんとインフルエンザになってしまうという…。所属しているもう一人のキーパーは既に怪我で一か月ほど戦線離脱ということで、この試合のGKは、普段フィールドプレイヤーをしている横江(#3)が行うなど、諸々の理由により、今期最少メンバーで試合に臨みました。
1/23のブログエントリーでの「いつも以上に体を張ります!!」というキーワードはこれだったのです(笑)。
さて、果たしてそのプレーは…かなりのシュートを止めていました!!
1,2失点目は周りも「仕方ない」と言えるようなナイスシュート。本職ではない以上、これは想定内であり、とにかく相手を上回るゴールを奪われればいいのです。とはいえ、普段はコートの後ろでしっかりとリズムを作る横江がキーパーに取られている事実は非常に影響が大きく、選手の交代にもおおいに響いてしまいました。一進一退の攻防を続けながらも、相手の5ファールで第2PKを決めるなど、我々も点を重ねていきました。
戦況厳しい中、後半に石田(#8)が一発退場。一人の審判さんはイエローを出しましたが、それを制してもう一人の審判さんにレッドカードを出しました。が、判定に文句を言っても仕方ありません。ここから選手を入れ替え、フィールド3人と4人の戦いに。フットサルは2分間しのげれば、その後に1人入れることができます。懸命に守るエボルシオン。しかし、防戦一方の中、3人で得点!!!
残り1分で4-4の展開。退場者を1人出し、ただでさえ交代が少ない中、必死にプレー。残り30秒で相手がファールをし、5ファールで我々に第2PKのチャンスが与えられました。
歓声を上げるエボルシオン!!!!
…でしたが、ゴールを大きく外し、最終的には4-4の引き分けに終わりました。
ざ、残念…。
引き分けとなりましたが、私はこの結果をポジティブにとらえ「勝ち点1を獲った」と考えています。このチームの状況下では、負けても不思議ではありませんでしたが、最後まで頑張った結果がついてきたと思っています。しかし、試合は試合の日だけ準備すればいいのではなく、そこに至るまでの全てが結果となって現れます。そういった面で言えば、まだまだ手をかけなければならない点は多く、2年目を迎えるまでに準備せねばならない、重要な部分だとも考えています。
今日の試合をご覧になった方から「面白かった!!」という声を多く聞きましたが、次は勝って、もっと楽しんでもらえればと思っています。
本日も応援、ありがとうございました!!
祝勝会!!とはなりませんでしたが、元気をつける意味でも焼き肉で今日の締めをしました。
さて、切り替えて明日からまた一週間、仕事に精を出します!!
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Fリーグ第19節、ペスカドーラ町田vsステラミーゴいわて花巻
この土日、Fリーグ第19節が開催します。
私は、土曜日、町田vs花巻の試合に行きました。町田は今期最後のホームゲーム、そして目下三連敗中ということで、町田からすれば、是が非でも勝たねばならない試合。なにせ、相手は今期Fリーグ7位以下が決定している、今期未勝利の花巻。当然リーグ最下位です。
花巻は、この試合も“一失点目”まで時間がありました。今期、花巻は、何度かそういった試合を見せました。最後の最後まで食らいつくディフェンスは、相手を自由にさせません。このチームの問題点を挙げるとすれば、一失点目で全て終わってしまうこと。一度失点を食らうと、そのまま失点が続いてしまうのですが、この試合は、町田に効果的な攻撃が出てこず、逆に花巻の先制点からスコアが動き始めました。前半はこのまま1-0で花巻。
後半、花巻からすれば、いささかアンラックな点の取られ方で、町田の篠崎選手に得点を決められます。
ここから調子が出てくるかな?と期待するホームの会場でしたが、次の追加点は、その篠崎選手のゴールから1分後、花巻の水上選手からでした。
この後も33分、36分と花巻に追加点を取られる、町田的には最悪の展開。パワープレーを仕掛けますが、最後のゴールが決まりません。スタンドからもため息が何度も聞かれました。
いたずらに過ぎる時間に、ある種憔悴したように落ちた雰囲気の町田ベンチ、逆に初勝利目前に眼をギラつかせ声をあげる花巻ベンチ。この両者のベンチは全く対照的でした。…いや、実際には試合中から同じ状況でした。
かくして、ステラミーゴいわて花巻は4-1というスコアで今期初勝利!!
喜ぶ花巻の選手たち!!涙ぐむ選手の姿もいました。長かったですね!
遠く岩手から来たサポーターも喜びひとしおだったと思います。これだからアウェイに行くのは止められないんですよね!!
おめでとうございます!!
逆に最下位に負けてしまった町田は連敗地獄から抜け出せません。
リーグ戦である以上、そして同じステージである以上、どちらに勝利が転ぶか分かりません。試合前は、恐らくほとんどの人たちが町田の勝利を信じてやまなかったことでしょう。話題の中心は「何得点できるか」でした。かくいう私も、町田の戦い方は恐らく変わらないであろうと踏み、5-2で町田が勝利するでしょう、と思っていました。もちろん、状況を踏まえても、戦力的に勝るものが多いと思っていたからです。
しかし、実際に我々に見た試合は、テーマが確定していた花巻に、打つ策が見えてこない町田。いくら相手が冒頭の通り今期厳しい結果になっているチームであったとしても、それでもキツかったですし、いろいろな意味で、私はビックリしています。
先に話したようにこれはリーグ戦。いろいろなことがあるものです。残り試合は思いっきりプレーして、昔ながらの「さすが!」と膝を打ってしまううようなフットサルを見せてほしいですね!!
何が起こるか分からないフットサル。そしてその最高峰のFリーグも残り2戦!
【久々の顔、パート…いくつ??】
帰り間際、通路で歩いていたら見つけた懐かしい顔。
ステラミーゴいわて花巻 のGK、落合弘則選手です!2005-2006年シーズンまで東京にて、同じチームで一緒に戦っていました。東北の慣れない土地も、地元の人たちの暖かい声援に力を貰っている模様。GKとしてどんどん伸びていってほしい!!
ということで、ガンバレ、オチ!!
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試合直前、エボルシオン・トップ練習。
今週末のリーグ戦に向け、今日も練習でした!
近頃は、以前以上に練習にしっかりとしたテーマをもちプレーをしていますが、選手たちは本当に一生懸命やっている姿をよく見せます。
主将、横江塁(#3)のコメント
「いつも以上に体を張ります!!」
…何かのキーワードなのでしょうか?この言葉の判明は試合にて!!
佐藤壮太(#17)のコメント
…とても載せられないのでやめますが(笑)、しっかり頑張ってくれるはずです!!
このブログで、よい報告が出来ますよう、チーム位置ふぉうで頑張りますので、応援宜しくお願い致します!!
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