2013年目黒区中央体育館 親子ボール教室夏コースがスタートしました!!!
私が講師をさせて頂いている、中央体育館の親子ボール教室夏コーススタート!
この夏コースでは、定員の倍以上、50数組のご応募を頂いたそうで、半分以上の方が残念ながら落選という結果だったそうです。今年度からコマを増やしたのですがそれでも・・・!!
春コースには弊エボリューションフットサルスクールに通っているスクール生の弟くんがお母さんと参加して頂いたのですが、やはり落選とのことで・・・。春コースに来ていたお母様と館内で会ったのですがやはり外れたと聞きました。抽選の結果なので、僕らにはどうしようもないんで、仕方がないですが、本当に残念!!

凄い自転車の数・・・
とはいえ、これだけの方々がご応募をくださり、指導をしている私としては嬉しい限りです。
さて、初日は初めてご参加頂いた親子も多かったので、ご挨拶メニューなどを多く取り交ぜてスタートをしました。皆さん本当に積極的で、巡回中かなり多くのご質問を頂戴します。春もそうでしたが、さらに増えて行きましたね!

!これは、私が引き継ぎを行ってから目標にしていること。子供だけに焦点を合せるのではなく、一緒に来ているお母さま方にも楽しみ考え、勉強をして頂きたいという思いがありました。単に付添というわけではなく。ですので、説明を時折交えながら教室をさせて頂いております。

今回も無事に最後までやりきります!!
今や屈指の人気コースに育ったと館の方からご評価頂きましたが、その言葉に甘えず、評判をさらにあげられるように、スタッフ一同、内容を充実して行きます。
残念ながら抽選漏れをしてしまった方、秋コースは入れますように!!!
この夏コースでは、定員の倍以上、50数組のご応募を頂いたそうで、半分以上の方が残念ながら落選という結果だったそうです。今年度からコマを増やしたのですがそれでも・・・!!
春コースには弊エボリューションフットサルスクールに通っているスクール生の弟くんがお母さんと参加して頂いたのですが、やはり落選とのことで・・・。春コースに来ていたお母様と館内で会ったのですがやはり外れたと聞きました。抽選の結果なので、僕らにはどうしようもないんで、仕方がないですが、本当に残念!!

凄い自転車の数・・・
とはいえ、これだけの方々がご応募をくださり、指導をしている私としては嬉しい限りです。
さて、初日は初めてご参加頂いた親子も多かったので、ご挨拶メニューなどを多く取り交ぜてスタートをしました。皆さん本当に積極的で、巡回中かなり多くのご質問を頂戴します。春もそうでしたが、さらに増えて行きましたね!

!これは、私が引き継ぎを行ってから目標にしていること。子供だけに焦点を合せるのではなく、一緒に来ているお母さま方にも楽しみ考え、勉強をして頂きたいという思いがありました。単に付添というわけではなく。ですので、説明を時折交えながら教室をさせて頂いております。

今回も無事に最後までやりきります!!
今や屈指の人気コースに育ったと館の方からご評価頂きましたが、その言葉に甘えず、評判をさらにあげられるように、スタッフ一同、内容を充実して行きます。
残念ながら抽選漏れをしてしまった方、秋コースは入れますように!!!
サッカーサマーキャンプ!!
さて、既にスクールブログにてお知らせをしております通り、8月5,6,7日にかけてパオパオスポーツクラブさんのサマーキャンプがあり、私はサッカー部門のチーフコーチとして帯同をすることとなりました。

こんなフライヤーです。
詳細はコチラをどうぞ
エボリューションの中でも告知を開始し、参加を決定したスクール生も出て来ました。
キャンプって昔から凄く好きな響き!!
今まで幾度となく合宿をした経験がありますが、行く前と後では全然違うんですよね!
…なんて思う自分も、実は小学生の頃は楽しいけど親元を離れるのが寂しい、なんて思う、今では信じられないほど(笑)気弱な子でした。
一日目に必ずお腹壊したり…。でもそこは子供。2日目とかから楽しくて仕方なくて、また合宿をしたいなぁなんて思っていました。
こんな感じで、大人になってからも印象が強く残る合宿。
このキャンプも、参加をしてくれた子供たちが楽しい思い出として残るように、いいサマーキャンプにしたいと思っています。パオパオスポーツクラブさん、また弊社エボリューションスクールに参加をしていなくても、このサマーキャンプに参加をすることが出来ます。是非ともお申込みを。楽しい夏の思い出を作りましょう!!

こんなフライヤーです。
詳細はコチラをどうぞ
エボリューションの中でも告知を開始し、参加を決定したスクール生も出て来ました。
キャンプって昔から凄く好きな響き!!
今まで幾度となく合宿をした経験がありますが、行く前と後では全然違うんですよね!
…なんて思う自分も、実は小学生の頃は楽しいけど親元を離れるのが寂しい、なんて思う、今では信じられないほど(笑)気弱な子でした。
一日目に必ずお腹壊したり…。でもそこは子供。2日目とかから楽しくて仕方なくて、また合宿をしたいなぁなんて思っていました。
こんな感じで、大人になってからも印象が強く残る合宿。
このキャンプも、参加をしてくれた子供たちが楽しい思い出として残るように、いいサマーキャンプにしたいと思っています。パオパオスポーツクラブさん、また弊社エボリューションスクールに参加をしていなくても、このサマーキャンプに参加をすることが出来ます。是非ともお申込みを。楽しい夏の思い出を作りましょう!!
Jリーグ20年で思うこと。
ついこの前の週末でしたが、FC東京ゴール裏の仲間の一人が結婚を挙げ、披露パーティが行われました。
会場には新郎新婦両サイドから多くの招待客がお祝いに駆けつけていましたが、ひときわ目立つ行動を取り続けたのが、我々ゴール裏の仲間…。
全員が、いわゆるド真ん中にのド真ん中にいる連中で、とにかくまぁ…
盛り上げるのが上手な人たちで
周りを置いて行ってしまうようなパワーを発し続けていました。
司会者の方もさぞ大変だったでしょう。が、そんな人たちをうまく手玉に取るようじゃないとお仕事務まりませんよ(笑)。

きっとこんな場面は、私たちだけのみならず他チームのシーンでもあるかと思いますが、こういう人種(笑)ではない、いわゆる一般の方たちにはどう見えるでしょうか。
私たちはサッカーに魅せられ、年間にたくさんのお金を使い、日本全国はおろか世界各国に足を運んでいます。
・安く済ませる為、全国を車で行く。
・基本どこも日帰り。
・たった90分の為に50万円を使う。
・無観客試合と分かって海外のスタジアムまで行き、ゲートの外で中に向かって試合を見えない中で応援をする。
これは私たち周りの行動の一部分であり、どれもこれも事実の話です。
これ自体何とも思いません。凄いとも思いません。
普通です。観たい為に行う行動です。
(1枚とんでもない金額でオークションで売っているチケットは買いませんし、それは異常行動です。そうじゃないんだなぁ~)
が、この感覚自体が、一般の方からすれば少しも理解出来ないことでしょう。だからこそ、きっと上のようなパーティの時なんかは異質集団と感じることでしょう(笑)。
↑こんなのも何だこれ?と思いますよね(笑)。
これもちゃんとエピソードがあるんですよ。
そこまでさせるのは何か?
サッカー、もしくはチームが好きだからでしょ。というのは、まぁ予想される答えですが、私は少し違うかなと20年以上応援を続けて来て感じていることです。
人と人との結びつき
ここに最大の魅力があるのでしょうね。
一つの何かに興味があり、皆それを介して老若男女問わず結びついて行く。
ただ楽しいだけでなく、喜怒哀楽全てが詰まったことを共有する仲間。
例えば何かのスポーツに興じるとしましょう。
そこで仲間も出来ると思うのですが、歳を取ってしまってからも能動的に絡むことが出来るかと言えば、実際はなかなか難しいことと考えています。しかし、こちらの世界は極端な話、本当に命がなくなるその時まで続ける事が出来ます。止める必要もありません。
20年前に会った仲間がそのまま仲良く今も交流があります。
年上も年下も性別もなく…なんと素晴らしいことかと。
この結びつきの魅力は、本当に楽しいことですし何物にも代えられないものです。
全部を伝えられないのが歯がゆいですが、もし「そんなのがあるんだー」と興味を持ったら
是非、スタジアムへ。
会場には新郎新婦両サイドから多くの招待客がお祝いに駆けつけていましたが、ひときわ目立つ行動を取り続けたのが、我々ゴール裏の仲間…。
全員が、いわゆるド真ん中にのド真ん中にいる連中で、とにかくまぁ…
盛り上げるのが上手な人たちで
周りを置いて行ってしまうようなパワーを発し続けていました。
司会者の方もさぞ大変だったでしょう。が、そんな人たちをうまく手玉に取るようじゃないとお仕事務まりませんよ(笑)。

きっとこんな場面は、私たちだけのみならず他チームのシーンでもあるかと思いますが、こういう人種(笑)ではない、いわゆる一般の方たちにはどう見えるでしょうか。
私たちはサッカーに魅せられ、年間にたくさんのお金を使い、日本全国はおろか世界各国に足を運んでいます。
・安く済ませる為、全国を車で行く。
・基本どこも日帰り。
・たった90分の為に50万円を使う。
・無観客試合と分かって海外のスタジアムまで行き、ゲートの外で中に向かって試合を見えない中で応援をする。
これは私たち周りの行動の一部分であり、どれもこれも事実の話です。
これ自体何とも思いません。凄いとも思いません。
普通です。観たい為に行う行動です。
(1枚とんでもない金額でオークションで売っているチケットは買いませんし、それは異常行動です。そうじゃないんだなぁ~)
が、この感覚自体が、一般の方からすれば少しも理解出来ないことでしょう。だからこそ、きっと上のようなパーティの時なんかは異質集団と感じることでしょう(笑)。
↑こんなのも何だこれ?と思いますよね(笑)。
これもちゃんとエピソードがあるんですよ。
そこまでさせるのは何か?
サッカー、もしくはチームが好きだからでしょ。というのは、まぁ予想される答えですが、私は少し違うかなと20年以上応援を続けて来て感じていることです。
人と人との結びつき
ここに最大の魅力があるのでしょうね。
一つの何かに興味があり、皆それを介して老若男女問わず結びついて行く。
ただ楽しいだけでなく、喜怒哀楽全てが詰まったことを共有する仲間。
例えば何かのスポーツに興じるとしましょう。
そこで仲間も出来ると思うのですが、歳を取ってしまってからも能動的に絡むことが出来るかと言えば、実際はなかなか難しいことと考えています。しかし、こちらの世界は極端な話、本当に命がなくなるその時まで続ける事が出来ます。止める必要もありません。
20年前に会った仲間がそのまま仲良く今も交流があります。
年上も年下も性別もなく…なんと素晴らしいことかと。
この結びつきの魅力は、本当に楽しいことですし何物にも代えられないものです。
全部を伝えられないのが歯がゆいですが、もし「そんなのがあるんだー」と興味を持ったら
是非、スタジアムへ。
Yahoo~!!世界最速、ブラジルワールドカップ出場一番乗り!!
皆さんは観ましたか、昨日の日本×オーストラリア戦。
日本は引き分けで勝ち点を積み、ブラジルワールドカップのチケットを手に入れることが出来ました。勝ちか引き分けで決まるこの試合、本田選手のPKが決まっていなかったらと思うと…ゾッとしますね!!

軒先に旗を張って外に出ました。
過去、私も日本代表を追って、世界各国飛び回った経験があります。一番はやはり97年、フランスワールドカップの頃ですね。あの時はまだワールドカップに出る事さえ夢の夢って時代で、選手、スタッフはもちろん、スタンドにいる私たちファンも、狂気の沙汰というか、目がみんな血走っていたというか…。
過去、私も日本代表を追って、世界各国飛び回った経験があります。一番はやはり97年、フランスワールドカップの頃ですね。あの時はまだワールドカップに出る事さえ夢の夢って時代で、選手、スタッフはもちろん、スタンドにいる私たちファンも、狂気の沙汰というか、目がみんな血走っていたというか…。
時代は変わり、いつの間にか日本は5大会連続出場が出来る実力があります。
日本にプロサッカーリーグが出来たことが多大に影響をしているのは、間違いないですね。
Jリーグが無ければ、本田、香川など、世界的なクラブで活躍する選手は産まれなかったですし。
今回、私は駒沢でタンゴサークル業務だったため、現地には行きませんでした。
が、PCにワンセグをつなぎ、チラチラと見てました(笑)。

街では、試合後に渋谷では、また大騒ぎだったそうな!苦言を発する方が多いとは思いますが、日本サッカー冬の時代を知る私にとっては、いいんじゃないの?とも思います。きっと普段はサッカーに興味もなく、Jリーグを観ている人も少なさそうな感じですが、それでも、一般の人々がサッカーの試合の結果でニッポン!ニッポン!!と大騒ぎする。昔なら絶対にあり得ない話です。
やりすぎない程度であれば、盛り上がりますよね。
今回は渋谷のスクランブル交差点が規制されたそうですが、代わりに、その200m先の109前でワーッとなっていたそうな…。
今回は渋谷のスクランブル交差点が規制されたそうですが、代わりに、その200m先の109前でワーッとなっていたそうな…。
でも、せっかくならこれで興味をもって、Jリーグの観戦に行ってもらいたいなぁなんて思います!
さ、ワールドカップまで残り1年。結果は出せましたが、内容は正直言って厳しく、これで本選は難しいでしょうが、まだ時間はあります。日本にはもっとよいチームを作ってもらい、ワクワクさせて欲しい、という願いを持ってます。今から楽しみですね!!
オマケ
根津のスクランブル交差点が凄いことになってる!とネットに流れていた画像。
こういうの大好きです(笑)。

Jリーグ開幕20周年に宛てて。
2013.5.15、私は20年前にJリーグが開幕をした国立競技場に立ちました。

そう、Jリーグが出来てはや20年。個人的にはあっという間の20年だったと思います。
今でこそ、日本のプロサッカーリーグ「Jリーグ」が普通に存在し、日本代表は当たり前のようにワールドカップに行き、TVでは連日、世界各国のリーグが放映、香川や長友など、世界でも有数の有名クラブで活躍し、街にはフットサル場が溢れるという世界ですが、どれもこれも、Jリーグが開幕する前には想像さえ出来なかった、まさに夢の世界が現在なのです。

当時の私は19歳。前年に交通事故を起こし、やっと退院して間もない頃でした。当時応援をしていたのはJリーグが出来る前、JSLに所属をしていたあるチームでした。J会員となり名前も変わり、そのまま私はJ開幕を迎えました。
97年頃に東京ガスと巡り合い、自分の地元、東京にチームがあるんだ!!と気にしながらも、しかし今まで応援していたチームや環境があり、1年ちょっとの間、いわゆる「二股」を続けていましたが、やはり自分の地元のクラブを応援するのが筋だ!と、私は東京のソシオとなり、以来、青赤生活が今も続きます。
J開幕時と応援しているクラブは変わりましたが、今も昔も変わっていないこと。
それは自分の居場所はゴール裏だということです。

ゴール裏、高齢化が止まりませんが…それだけ元気ってことですね、僕らオジサンが!
我がトーキョーのゴール裏は、20年前の代表ゴール裏で見た青年たちがそのままオジサンになり、今も大声を張っています。そのゴール裏で太鼓を叩く青年、リードを取る若手の子たちは、ともすれば20年前に生まれていたかいないかという世界。
なんとまあ…時の流れを感じます。
しかし、冒頭に話したように20年はあっという間でした。
ドーハでワールドカップを直前で逃したこと。
目の前で得点王が生まれたあの試合。
95年、お金がないからアウェイに行けないという私に気にするなと連れて行ってくれた先輩たち。
96年のナビスコカップ、前日に日韓共催が決まってなんとも言えぬ感情を抱いたまま迎えた試合。
97年に鳥栖フューチャーズが消滅の危機に遭い、署名活動を手伝ったこと。
ガス管を振りまわし、おかしな格好をして笑いながら応援をする東京ガスに一気にハマったこと。
ワールドカップ最終予選、世界をめぐり、ジョホールバルでとうとう本選獲得を獲たあの歓喜。
98年に燃え尽き症候群(笑)の中、ドイツ×ユーゴスラビアを観た感動。
99年正月、有終の美を飾ったフリューゲルスの姿、そしてトーキョーのJ2昇格。
00年J1昇格。出島で囲まれてニヤニヤしたこと。
01年東京ソシオで作るフットサルリーグで仲間を一気に増やしたこと。
02年自国でのワールドカップ、全勝ち点を生で見て、宮城での激寒の中で悔し涙を流したトルコ戦。
03年韓国に渡り、永井選手のゴールで勝った親善試合。
04年のナビスコ初戴冠。
仕事が忙しくて開幕と天皇杯の1試合しか見れなかった06年。
09年、2度目のナビスコカップ優勝。
10年の京都で味わったJ1降格。
11年、久々のJ2を楽しみつつ、13時間かけて行った鳥取の地で勝利の雄たけび。
12年正月、天皇杯優勝。念願のACL。思い出の中国・広州アウェイ。
…と、列挙にいとまがない思い出の数々。
これでほんの一部と言いながら、どんどんと出てくるのです。
20年なんてあっという間だったんです。これを現実社会の自分に置き換えると、どうしても時系列のスピードが合いません。それだけ自分にとってこのJリーグ、そしてサッカーが生活の中心なのかがよく分かります。
今日、試合前に東京タワーに行き、フォトエキシビジョンを観て来ました。

飾ってあったどれを観ても、ついこの前という感じで、変な話、自分としては懐かしささえ感じなかったのです。
濃密な20年間。そして日本サッカー史上歴史の転換期に居られた幸せを凄く感じています。
今日、ナビスコカップ予選リーグが行われ、我が東京は勝利こそすれど他チームの結果により予選敗退となりました。
しかし、ここはポジティブに考え、リーグ戦に集中が出来る!ということで、今年のこれからの快進撃に期待をします。
次の30周年の時に、パッと思いだしてこう書けるような2013年になりますように。
「13年、東京リーグ初制覇」
ってね。

東京タワーの解錠で、優勝銀皿と撮りました(笑)
Jリーグ、20周年おめでとう!!

そう、Jリーグが出来てはや20年。個人的にはあっという間の20年だったと思います。
今でこそ、日本のプロサッカーリーグ「Jリーグ」が普通に存在し、日本代表は当たり前のようにワールドカップに行き、TVでは連日、世界各国のリーグが放映、香川や長友など、世界でも有数の有名クラブで活躍し、街にはフットサル場が溢れるという世界ですが、どれもこれも、Jリーグが開幕する前には想像さえ出来なかった、まさに夢の世界が現在なのです。

当時の私は19歳。前年に交通事故を起こし、やっと退院して間もない頃でした。当時応援をしていたのはJリーグが出来る前、JSLに所属をしていたあるチームでした。J会員となり名前も変わり、そのまま私はJ開幕を迎えました。
97年頃に東京ガスと巡り合い、自分の地元、東京にチームがあるんだ!!と気にしながらも、しかし今まで応援していたチームや環境があり、1年ちょっとの間、いわゆる「二股」を続けていましたが、やはり自分の地元のクラブを応援するのが筋だ!と、私は東京のソシオとなり、以来、青赤生活が今も続きます。
J開幕時と応援しているクラブは変わりましたが、今も昔も変わっていないこと。
それは自分の居場所はゴール裏だということです。

ゴール裏、高齢化が止まりませんが…それだけ元気ってことですね、僕らオジサンが!
我がトーキョーのゴール裏は、20年前の代表ゴール裏で見た青年たちがそのままオジサンになり、今も大声を張っています。そのゴール裏で太鼓を叩く青年、リードを取る若手の子たちは、ともすれば20年前に生まれていたかいないかという世界。
なんとまあ…時の流れを感じます。
しかし、冒頭に話したように20年はあっという間でした。
ドーハでワールドカップを直前で逃したこと。
目の前で得点王が生まれたあの試合。
95年、お金がないからアウェイに行けないという私に気にするなと連れて行ってくれた先輩たち。
96年のナビスコカップ、前日に日韓共催が決まってなんとも言えぬ感情を抱いたまま迎えた試合。
97年に鳥栖フューチャーズが消滅の危機に遭い、署名活動を手伝ったこと。
ガス管を振りまわし、おかしな格好をして笑いながら応援をする東京ガスに一気にハマったこと。
ワールドカップ最終予選、世界をめぐり、ジョホールバルでとうとう本選獲得を獲たあの歓喜。
98年に燃え尽き症候群(笑)の中、ドイツ×ユーゴスラビアを観た感動。
99年正月、有終の美を飾ったフリューゲルスの姿、そしてトーキョーのJ2昇格。
00年J1昇格。出島で囲まれてニヤニヤしたこと。
01年東京ソシオで作るフットサルリーグで仲間を一気に増やしたこと。
02年自国でのワールドカップ、全勝ち点を生で見て、宮城での激寒の中で悔し涙を流したトルコ戦。
03年韓国に渡り、永井選手のゴールで勝った親善試合。
04年のナビスコ初戴冠。
仕事が忙しくて開幕と天皇杯の1試合しか見れなかった06年。
09年、2度目のナビスコカップ優勝。
10年の京都で味わったJ1降格。
11年、久々のJ2を楽しみつつ、13時間かけて行った鳥取の地で勝利の雄たけび。
12年正月、天皇杯優勝。念願のACL。思い出の中国・広州アウェイ。
…と、列挙にいとまがない思い出の数々。
これでほんの一部と言いながら、どんどんと出てくるのです。
20年なんてあっという間だったんです。これを現実社会の自分に置き換えると、どうしても時系列のスピードが合いません。それだけ自分にとってこのJリーグ、そしてサッカーが生活の中心なのかがよく分かります。
今日、試合前に東京タワーに行き、フォトエキシビジョンを観て来ました。

飾ってあったどれを観ても、ついこの前という感じで、変な話、自分としては懐かしささえ感じなかったのです。
濃密な20年間。そして日本サッカー史上歴史の転換期に居られた幸せを凄く感じています。
今日、ナビスコカップ予選リーグが行われ、我が東京は勝利こそすれど他チームの結果により予選敗退となりました。
しかし、ここはポジティブに考え、リーグ戦に集中が出来る!ということで、今年のこれからの快進撃に期待をします。
次の30周年の時に、パッと思いだしてこう書けるような2013年になりますように。
「13年、東京リーグ初制覇」
ってね。

東京タワーの解錠で、優勝銀皿と撮りました(笑)
Jリーグ、20周年おめでとう!!

