挨拶運動、励行中!!
今日はこんな話をします。
私は・・・というか世の中のほとんどの方は、人と接する機会がある仕事をお持ちかと思いますが、私の仕事のほぼすべては「特に」人と、そして決まった人のみではなく、不特定多数の人々と接する機会も多いのです。
サッカーやフットサルの指導、アルゼンチンタンゴのことなど・・・。人とほとんど接せずに仕事をするのはデザイン系くらいかな?
だから余計になのか分かりませんが、つい最近に気になったことがありました。
挨拶がしっかりできない人が増えていないか?
なんと嘆かわしいことでしょう。
こんなことを話題にしてしまうとは!
でも、本当に実感があります。
つい最近の話。
私はとあるサッカー教室の指導に出向きました。
初めて会う、初めての子供たち。
「こんにちは!」
と私が挨拶をするのですが、その子は
「あ・・・はい」
とか
「・・・っす」と消え入る声で話したりとか
ヒドい子になると目礼に近い状態の子とか。
もっとひどいのは
「別に礼なんてなくったっていいよ。何の意味あるの?」
・・・。
子供のことです。
中には人見知りの子もいて、なかなかすぐに打ち解けられずに挨拶もうまくできない子もいます。が、そういう子はすぐにキチンと礼ができるようになっていきます。
私が言うのは、本当にできない子が増えてきたということ。
残念ながらそれは子供のみでなく、保護者の方も一様に同じような挨拶だったりするのです。
適当というか。
あまり重んじていないのでしょうか。
普段より私たちエボスクールでは、しっかり挨拶をすることや、使用するピッチに礼をすることを指導しています。私の場合、体育館に入る前と出るときに、コートに向かって礼をすることを決まりとしています。
相手に対しての礼儀を重んじることは、この国のカスタム(風習)であり、世界に誇れる素晴らしい文化です。先進国も含め、実は世界には多くの国に「謝る」という文化がない国がありまう。が、われわれ日本人は違います。
この当たり前の文化が、微妙に壊れてきているのかな?
私世代は、いわゆる今の子の親世代です。
我々がしっかりと指導をすること、これが大切なのだと危惧感を持つことが大切だと感じています。
スタッフにも改めてこのことを通達していきます。
礼に始まり礼に終わる!!
本日もご覧頂きありがとうございました・・・(笑)