広州戦、その後。
ということで、FC東京、残念ながら決勝トーナメント初戦で敗退となってしまいました。
アジアの壁は厚かった!!!
でも、私としてはその力を目の前で見届けることが出来て良かったと思います。クラブ初のACL、そして決勝T進出でしたからね!!
試合は決して「敵わないなぁ」と落胆するものではなく、むしろチャンスはあったと思います。が、それでも得点が出来なかったこと、そして勝ち点を取れなかったことには必ず理由があると思います。予選リーグ1位の広州と2位の東京。決定的な何かが分かり始めた時、我が愛する東京はまたアジアに挑むことになるのでしょう。
翻り、力を感じたのがスタジアムの雰囲気。日本から応援をしにスタジアムに集まった人々は150人程と聞いています。対して相手は3万とか4万。もちろん応援をしている本人たちは、決して負けない気持ちで声を上げ続けていましたが、ゴール裏だけではなく、いわゆるスタンド全体、オーディエンスの躍動は本当にハンパなかったです。ゴールした時の轟音は、今でも体に染みついています。2003年に親善試合がソウルであり、私は代表の応援に行きましたが、その時でさえもこんな空気は味わえなかった。
相手はもしかしたら反日的感情も持ちつつ(事実、私たちは公安当局より日本の旗をはじめ色々な物が持ち込み禁止でした)、社会主義国である集団性を大いに生かした声だったのかもしれません。が、間違いなくその雰囲気は相手チームに少なからず力を与えていたことでしょう。
日本がもう一歩強くなるためには、スタンドの一部ではなく、スタジアム全体の雰囲気なのでしょうね。
チームもいっぱい努力をしています。呼応する私たちはどうすればいいのか?
やっぱりそれぞれが自分たちのチームを愛する事だけ。抽象的かもしれないけど、これが一番の早道だと思っています。
社長とともに。
残念ながら負けてしまったチーム。ですが、私たちサポーターはどんな時も楽しむ!明るく騒ぐ!
ということで、前日に行ったお店にまたも出没したのでした(笑)。
この日の昼に高級店に行きましたが、私たちにとってはこっちの方が気楽でして(笑)。
また来るぞ、アジア!!



