PIVO誌休刊に宛てて。
日本のフットサル専門マガジン『フットサルマガジンPIVO』が休刊というニュースが流れました。
今はFリーグなり関東なりと、随分と露出が多くなってきましたが、一昔前は会場に行けば関係者のみ、純粋な観客は数えるほどでした。そんな中でも、PIVOは精力的にメディア媒体として頑張って行きました。その後、自主大会や遠征ツアーなど、フットサル界の黎明期を支えた、単なる一メディア以上の功績を残した雑誌です。
私は当時GALOという関東リーグを応援していました。すぐにチームに入り運営としてこの世界のイロハを教わりながら、PIVOさんともお付き合いを重ねて行きました。
編集長の山下氏は、よくも悪くもパワーがある人物。その熱い突撃精神から来る取材者魂に、現場で言い争いやケンカをしたこともありました。海外でもやり合った覚えが…(笑)。
取材される側とする側。相反する立場の中で激突することはたくさんあり、私たち当時の運営関係者は、それこそここでは書けないような話が色々あるほど、氏とは思い出があることでしょう(笑)。
それでも同志でした。
一緒に歩んできた仲間でした。
本音をぶつけ、情熱で互いにブチ当たった、ともすれば今のライトな若い子からすれば「エーイング」が出そうな、そんな日々だったように記憶しています。
GALO☆FESTAは楽しかったですね!(2002年)
時は経ち、継続が出来ないと聞いた今、自分の中には一時代が過ぎ去る思いと、純粋に寂しいという喪失感が支配しています。
山下編集長と電話で話をしましたが、これからもこの世界で何らかの関わりを持ち、いずれの時に復活をするという言葉を聞きました。
山下さん、貴方なら大丈夫。
「食えない人たち」だらけのこの世界で、山下さんほど「食えないオジさん」はいないですから。そんなパワーがある人間がそのままフェードアウトするなんて、少なくとも自分はちょっとも信じていませんからね。
「いなきゃいないで大丈夫、でもいたらもっと面白い!!」
そんな存在が山下さんでありPIVO誌だと思っています。
だから、待ってます。
一旦、お疲れ様でした!!
※記事を読んだら最後に「クリック! をお願いします!(人気ブログランキングに反映されます)
・ブログ更新をサボりまくったら、一時は10位以内に入っていたのに、いつの間にかランク外…。
モチベーションに繋がりますので(笑)、クリック応援宜しくお願いします!
