松本山雅FC vs 東京!!
東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ、松本山雅FCvs東京に行ってきました。
本来であれば、北九州戦がホーム味の素スタジアムで行われるはずだったこの日、長野県松本市にあるアルウィンスタジアムで開催。このスタジアムはとても見やすいサッカー専用スタジアムで、過去何度か東京もホームゲームを開催したことのある土地。好きな東京ファンも多いと思います。私もその一人。
見やすい!!
アルウィンをホームにするJFLの松本山雅FCは、熱狂的なサポーターを有すクラブです。元横浜の松田直樹選手や、東京の石川直宏選手の実弟、石川扶選手もいるこのチーム。試合は0-4と東京の一方的な勝利に終わりましたが、実はきわどい場面や、結構やられてしまっている場面も多く、東京もフルメンバーではないとしても、JFLvsJリーグという差はさほどないように感じました。
スネアドラム、うまい(笑)
ただ、今回の主旨は勝利や細かい戦術の出来よりも、復興支援チャリティーマッチであること。
両軍、今回の地震の被災地出身の選手もいます。東京からは宮城県出身の今野選手、山雅からは渡辺選手。この両選手が試合終了後、ファンや全国に向けてメッセージを発信しました。その言葉は重く、しかし力強い言葉で、心に響きました。
地震から既に3週以上経っていますが、地震の余波はどの人にもまだまだあります。
Jリーグをはじめとしたサッカー界も延期が相次ぎましたが、しかし、この日見たサッカーは、自分たちのようなファンの気持ちを落ち着かせてくれる、自分の好きなチームが戦っている姿を見るだけでも嬉しいものでした。スポーツが成せることは多くあります。この前のカズさんのゴールはその最もたるもの。
アルウィンに集った観客たちも、笑顔が多く見られました。
自分もそのスポーツに従事する紡ぎ手として、その力は小さいですが、もっと皆さんが元気になれるよう、出来ることを精一杯頑張っていこうと思います。
最後に・・・
早くホームで試合を見たいなー!
あとちょっとの我慢ですねっ!!!
You'll never walkalone.
君は決して一人じゃない。頑張ろう!!
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