【軍曹】ルイの新たな旅立ちにあてて。
エボスクール・スクールマスターであり、エボルシオン主将の横江塁が3月31日をもって、エボを卒業します。
FC東京普及部への就職が決まりました。元々東京畑出身でFC東京でずっと仕事をしてきましたから、あまり変わらないと言えばそうかもしれません。
が、少なくとも今までのように、競技フットサルでプレーをする姿は見る事が出来ませんし、エボの所属でもなくなります。
スクール、仲間、様々な関係者に早くお伝えしたかったのですが本人の意向もあり、最後の日の発表となってしまいましたこと、ご理解下さい。
スクールブログに、横江塁からのメッセージがございますので、ご覧ください。
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彼と出会ったのは2002年の12月に入った頃だったでしょうか。
「レオの兄貴が来る」
練習場で出会った彼の印象は実直。おとなしい。堅物(笑)。
当時のチームは、フットサル経験がある選手も多く、「あいつはサッカーしか出来ないね」くらい言われていましたが、FC東京ユースで蹴ってきた、ルイが持つ探究心と誠実に練習に取り組む姿はすぐに皆に受け入れられ、いつしか「軍曹」と呼ばれるようになりました。
2006年シーズンに私やルイはGALOを退団。チームはエボのユースチームの活動だけをし、一年間フットサル浪人を続けました。Fリーグ開幕を見て共有していた「・・・蚊帳の外ってちょっとつまらない」という思いはやがて、結実をしました。
エボリューションFS/U-18のユース大会制覇を機に作ったチーム、C.A.EVOLUCION。
私は再びルイと一緒に動くこととなりました。クラブだけではなく、指導経験を生かし、エボリューションスクールのスクールマスターにもなり、エボのバンデーラ・・・いわば象徴でした。
思い出はとにかく数えきれないほどあります。
一緒に笑い、泣き、怒り、楽しみ。思い返せば、たくさんの時間を一緒に過ごしました。
長きに渡り、共に歩んだルイが居なくなってしまうこと、これは本当につらいことですし、とうとうその日が来たかぁ・・・と思っています。が、ルイが選んだ道は、元々私も望んでいたものですし、本当に嬉しいこと。
彼の夢は大きく、しかし必ず達成できるものだと、私は確信しています。
きっとこれまで以上にアクティブに、頑張って動いていくはずです。
私たちエボリューション、そしてエボルシオンの存在が、ルイの夢を達成する為の一助、勉強の場となって経験が生きてもらえれば、これ以上のことはありません。
私たちも、彼が作っていったもの、残してくれたものを大切に、頑張っていきます。
縁は変わりません。ファミリーであることも、何もかも。
いつでもエボはルイと共にいます。私個人としても一人の友人、家族として、これからも彼とのフットボールライフを楽しんでいきます。
皆様。
これからも、横江塁のことを宜しくお願い致します。
アイツはやります(笑)!!
おめでとう、ルイ。そしてありがとう!!
㈱エボリューション スポーツ事業部
C.A.Evolucion代表 吉田 和寛
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