ケンタの引退。
私自身、今年初のバルドラール浦安の仕事が先週末にありました。今年に入って弔事とエボのリーグ運営が重なってしまっていたので、何だか久々な感覚でした。
今、私はパーマ&ヒゲですので、その姿を見た人々から
「怪しいイタリア人詐欺師」
「どっかのラテン人」
「葉加瀬太郎」
などなど、素敵な感想をたくさんもらっています。でも教え子たちからは好評なんだよなぁ(笑)。
この日のカードはバルドラール浦安vsペスカドーラ町田。昔からフットサルを見ている人たちからするとこのカードはクラシコ、「プレデターvsカスカヴェウ」なのです。会場には1800人を超えた観客が詰めかけました。
名選手を多く擁した両クラブ。そこからまた一人、引退の道を選んだ選手がいました。
藤井健太選手。
私が関東リーグ時代だった頃、西の強豪、マグフットサルクラブにその選手がいる事を知りました。
既にその頃にはフットサル日本代表に選ばれており、実力のあるよい選手と聞いていました。色々と話したのは確か2004年、マカオで行われたフットサルアジア選手権の会場、決勝戦が終わった後。日本のこと、フットサルの今後に話をしていたのを覚えています…って、もう随分前なので詳しく覚えていませんが(笑)。
でも、ちゃんと行く末を考えているなぁという記憶を持っています。
2人共、やっぱり若い…。
彼のフットサルに対する貢献度は本当に高い。
それを証拠に、やはり昔からフットサルを見続けている両軍のサポーターから暖かいセレモニーが。
というか、この試合の直前に引退発表。関係者・サポーター含めまぁ「ネタふり」だと思ったでしょうね(笑)。
でも本当にこのタイミングが絶好だったと思います。どちらのチームにも所属していたわけですしね。
ピッチでも試合終了後、浦安時代の同じチームメイトであり、日本代表でも長年、共に世界と戦ってきた小宮山友祐選手から花束の贈呈がありました。
このシーンを見てジーンとしてしまいましたヨ。
同年代の選手はもとより、ちょっと下の選手まで引退していくのは、少し寂しい気分もします。
しかし、長年フットサルに携わって来た選手が引退することは、すなわちフットサルシーンをさらに深め、普及していく大事な土壌になることも知っています。
藤井選手はまだ試合があると思いますが、今後もその活躍の場をフットサルに求め、頑張って頂きたいと思っています。
とりあえず。お疲れ様でした、ケンタ!!
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