2010東京都フットサル1部リーグ最終節、とんでもないドラマ。
私たち、C.A.Evolucionが所属する東京都1部フットサルリーグが、先週末に最終節を迎えました。
最終節・・・とは言っても、日程の都合上本当は13節。非関係者の方からするととっても分かりにくいのですが、とにかく最終日でした。
我々はこの最終“日”は運営担当。試合はありません。残留争いをしてしまっているので、この日行われた前試合の行方を気にしながら、業務をすることとなってしまいました。とはいえ、役割がある以上しっかりとやらなくてはいけません。設営に始まり、試合運営、記録、マッチコーディネーションミーティングの仕切り、審判さん、各チームとのやりとり…。内容は多岐に渡ります。
でも!そこは経験豊富な役員、スタッフ。
私たちはとっとと会場を作り終え、全てのことを少しのブレなく運営をする能力があります(なにげに自慢)。
毎年この時期になると、大部分の成績が決まっている1部リーグですが、今年は上へ下への大騒ぎ。
昇格、降格に全く絡まないチームは12チーム中、
たったの3チーム
のみ。
否が応にも期待感が増す場内。
本当は皆様にも順位上下に関して説明をしたのですが、とんでもなく複雑怪奇なため、割愛(笑)。
ざっくり話すと、5位だったCAMISAが上位3チームが総コケ、2位に滑り込み。
戦前最下位だった八王子は第4試合、2位情熱との対戦で勝利をし、奇跡の残留決定。
エボは自分たちより下のPLEDGE、八王子のどちらかが引き分け以下であれば即残留決定という状況下、第3試合の小金井ジュールvsPLEDGEの結果が引き分けだったため、この時点で残留決定。
試合は5試合あったのですが、
1試合終わるごとに順位が激しく上下
するという、痺れる展開。
特に第4試合の情熱ロンリネスvsディベルティード八王子戦は、その結果により他のチームの運命が大いに変わる重要な試合だったため、場内は熱狂の渦。
たくさんの観客の中、異様な雰囲気でした。
やっぱりリーグ戦は昇降格がないとリーグ自体の盛り上がりって欠けますよね・・・(いじわる?)
どのリーグにも負けないくらいの、とんでもない最終日でした。
最終的順位は
1.デルソーレ中野
2.カミーザ
3.BRB タンタラス フットサル クラブ
4.情熱ロンリネス
5.小金井ジュール
6.ジブラルα
7.十条フットボールクラブ
8.サンパチオ フットサル クラブ
9.ディベルティード八王子
10.クラブ アトレティコ エボルシオン
11.美少年倶楽部
12.FC プレッジ
(※上位2チームは関東参入戦の結果で昇格、下位2チームは上位2チームの結果次第で降格)
『エボルシオンとして・・・』
全試合、消化試合ではないという緊迫した空気の中、私たちエボは運営しながらもドキドキしていました。
最終的には11位、ただし勝ち点同率の美少年倶楽部とは、直接対決でシーズン中勝利をしており、この場合は勝利チームが上というレギュレーションにより最終順位は10位。すんでのところで降格を免れました。
東京のトップリーグで戦えること、それに対しての喜びはもちろんありますが、当然、私としては少しの満足もしていません。私たちを応援してくれる人々がいる以上・・・いや、競技を続けている以上、決して誉められない内容のシーズンを送ってしまったことは、絶対に繰り返してはいけない。
来季に向けて、エボルシオンは、かつて経験をしたことのない大手術を行います。
既に準備を進めています。
執刀医は私。私が全権を握ります。来季、仮に失敗したら、全ては私の責任。ですが、今はそれだけの決意を有していますし、今期よりも絶対によいチームを作れる自信を持っています。だからこそ、新シーズンに対して、今はとても鼻息荒くなっています。
エボルシオン4年目。誰もが誇れるチームを。
「進化」の名に恥じない活動を続け、来期は
志あるメンバーとともに関東昇格を狙います。
1部残留が目標ではありません。私は昇格を目指します。
今年も1年ありがとうございました。
ぜひこれからも、C.A.Evolucionの応援、女子部ともども宜しくお願い致します。
そしてご期待ください!!
エボルシオン代表 吉田


