降格してしまったけども。
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我がFC東京、最終戦の京都アウェイでJ2に降格という結果になってしまいました。
自分は長年このクラブを応援する人間であり、いわゆる熱烈なファンでありますため、試合内容は他に譲り、あくまでもサポーター目線としてお話します。
「あー、そういう世界の人はこう考えるんだ」なんて理解してもらえればと思っています。
今回もチームの戦いぶりを目の前で見て来ました。
まさしく降格に「ふさわしい」戦いぶりでした。「負けたら降格してしまう」とネガティブな感じを受けました。まるで呼び込むかのような…。マイナスに考えることは望まない結果を生み出しますよね。
でも、私たちサポーターは少なくとも「よくありがちな」悲壮感丸出しで応援をするようなことはしませんでした。
それはフリではなく、本当にそう思っているんだと思います。
選手が会場入りする前にスタジアム外で集会のようなものを開き、
「今年を一字で表す」なんて言って
こんなことしていましたし。ちなみに「笑」でした(笑)。
試合前には、「ムラバー」こと村林社長がゴール裏に来て、
「トーキョー!」なんてコールを上げましたし。
試合中は、いつもよりも声を届けとばかりに、思いの限り声を張り上げました。
しかし降格。
ここで私たち東京のサポーターは、怒号も、呆然とした顔も、すすり泣きの顔も見せず、逆に笑い、声を出して愕然とする選手たちを迎えました。降格のシーンは、よくTVでも放映されていますが、たいていは座り込んだり、シクシク泣いている姿だったり。
それはきっと、エポックメイキングなシーンだったかも知れません。
そういう絵を取りたかったマスコミ、カメラマンにはおおいに肩すかしだったことでしょう。
ちょっと変わってる?そうですね、きっと変わってます。でもそれが東京ファンたるゆえんかな?
でも、既に降格が決まった「傷ついたファミリー」に泣き顔を見せて、罵声を浴びさせてどうするのでしょうか。
もちろんネガティブな事件であることには違いありません。でも、J2に行ったからと言って私は東京のファンを止めることは絶対にありませんし、いつでも東京は東京なのです。
クラブは無くなりませんしね!! しばらくJ1だったからたまにはいいかも、です。
そう思う私たちは「泣くなよ!」なんて言いながら、笑って見せました。それぞれ目にうっすら涙を浮かべながら。
…僕らは笑って降格しました。
この2カ月弱、いつもガラガラ声で、エボスクールの子たちにも迷惑をかけてしまいました。
でも子供達のみならず、保護者の皆さんも理解を示して頂き、さらに「東京よかったですね!」「今回は負けちゃいましたねー」「昨日の試合、TV映ってたよ!」なんて事も話してくれました。凄く感謝しています。
そのご恩を自分の指導で、もっとお返しして行きます!
自分はこれからも東京のサポーター。
東京に生まれ住んでいるのですから、それが普通なんだと思っています。
一喜一憂しながらも、たくさんの良き仲間と紡いでいく思い出と歴史を楽しみながら、これからもFC東京を楽しんでいきます。
ということで、今日もまた、フットボールに魅せられたバカが熱く語っているエントリーを一つ増やしてみました。
You'll never walk alone!!
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