「最強」を間近に見て&目の前で見たリカのFKのこと
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今日はFリーグ2010 powered by ウイダーinゼリー バルドラール浦安vs名古屋オーシャンズの仕事で浦安に行きました。
エボリューションはここで飲食ブース、物販ブースをはじめとして色々とやっております。早朝からというのがなかなか…。しかし、この日は前売り完売ということで気合入れて頑張りました。
超満員!
対戦結果は1-9と浦安の敗戦。差は歴然でした。…個人的には、浦安はもうちょっと出来たように思えます。ただ、一つ一つのプレーの精度、次のプレーを考えた上でのボールの受け方、流し方、そのどれもが「名古屋の経験」と共に一枚上手でした。いや、この差こそ細かなプレーについてこだわりを持たねばならないフットサルの、決定的な差となるのでしょう。
この日の名古屋のベンチ入りメンバー。
定永 久男(日本)
北原 亘 (日本)
ラファエル サカイ (日系ブラジル)
完山 徹一 (日本)
リカルジーニョ (ポルトガル)
森岡 薫 (日系ペルー)
木暮 賢一郎 (日本)
畠山 ブルノ タカシ (日本帰化・ブラジル)
ルイス ネゴン (ブラジル)
川原 永光 (日本)
前鈍内 マティアス エルナン (日本・アルゼンチン出身)
逸見 勝利 ラファエル (日本帰化・ブラジル)
と、12人のうち純粋に日本で育った選手は5人のみ(太字)という、凄い構成。
彼らはFリーグ唯一のプロチームのプロ選手。プロである以上、当然結果追求が当然ですが、本日の試合ではそれをしっかりと見せました。
結びつきの度合いが高い浦安側から考えると…となりますが、フットサル、Fリーグ発展の為と考えれば、凄さを分かりやすく見せることは重要ですし、実際は、他クラブからしても名古屋ほど「試金石」に出来るチームはありません。
リーグ全体で見れば「一強九弱」で、興味を削がれるという人もいるかもしれませんが、今はまだリーグの質を求めるよりも、アマチュア、セミプロとプロの差を実感しながらも、全体の熟成をじっくり待つ方がいいと思っています。勝っても負けても、チームがそれぞれ街の文化に定着していけばいいのですから。強いのは当たり前、お金かけてるんですから(笑)。
まだまだ発展の途。その中で名古屋オーシャンズというブッチギリに強いチームは、全国リーグが始まって間もない頃の今だからこそ、大きい存在なのでしょう。Jリーグ開幕の頃のヴェルディのように。
終了後、1時間以上経ったのに、これだけの人がリカルジーニョと共に動くんですから。
【目の前で見た世界のプレー】
リカルジーニョのFK。
実はこのシーン、運営本部の窓から見ていました。FK時、この画像でカメラマンさんのいる位置あたりにリカルジーニョはいました。
リカは、一瞬思いきり蹴るのかと思いきや、フワッとしたシュートはGKの頭上を越えゴールに入りました。
この瞬間、私は目の前で見ていました。リカルジーニョはボールインパクトをする超直前、ほんの少しだけ力を抜きました。もしかしたら助走時は強シュートを打とうと思ったのかもしれませんが、その前にしっかりとGKの状況を確認したその刹那、プレーを切り替えたとも思えました。
凄い、本当に凄い。今日来たお客さんはアップの時から楽しめたんじゃないですか?おかげでキックオフ前、あれだけ人が入ったのに、思ったよりもロビーに人が流れてこなかったですもん。席立てないですよねぇ、それは。
いやぁ、仕事しつつも、楽しませてもらいました!!
さぁ、明日はエボルシオンの試合。頑張りましょう!!
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