COPA ZICO KIDS に出場をしました!
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週末、COPA ZICO KIDSという大会が味の素スタジアムで行われ、浦安・見明川エボリューションスクールに通う子供たちを中心に2チーム組み、参加をしました。
名前だけは知っていましたが、実際、こんなに大きな大会だとは知りませんでした!
(画像クリックで大きくなります)
ドババッと参加の子供達。凄い人数です。
これは集合写真の様子。スタンドの上から全体での集合写真だったのですが、ウチの子たちは
集合写真なので、ちゃんと組んでます。
カワイイ(笑)。
フットサルの大会だけあって、会場内には関係者がたくさんいました。FUNのオスカーや鵜飼くん、フットボウズの望月くん(C級同級生)、フウガのケンゴ(エボ見明川前任コーチ)などなどなどなど…
皆さん、本当に御苦労さまです!
こんな彼らも!
今期。浦安から町田に移籍したイチとトリ(アルティスタ)。
2人ともヒュンメルだ!
「コーチ、自分たちも撮って~」
いい顔!
どちらかのチームが試合の時はもう一方の方のチームが応援をしていました。
一生懸命声を出して、応援も頑張っていましたよ!
朝に集まり、終了が夕方と長丁場、そしてムシ暑いコンディションの中、本当によく頑張ってくれました。
喜怒哀楽、全ての感情が出た大会でしたが、子供達は本当によい経験が出来ました。
この日の大会中、ある別のチームの指導者の方は、とにかく勝利に熱心で、「●●しろ!」「●●、そんなんじゃダメだ!」と、ひたすら声をかけていました。中には残念なことに相手に対してあまりリスペクトをしない、またはそういったことを指導をしていないチームも見受けられました。
…これはどうなんでしょうか?
私個人の意見としては、決して良いことだとは思っていません。
私は、まず自分たちがプレーする以上、まずはプレーヤー本人に考えさせたい、と、そう考えています。なぜうまく行ったか、なぜうまくいかなかったのか、一生懸命考えていければ、それだけ自発性や、積極性が生まれます。彼らが自分の考えを話す前に大人が答えを教えるのはどうでしょうか?
もちろん、相手を傷つけることやけなすことなどは窘めます。が、ことプレーに関しては、仮にうまくいなくても、なぜそうなった考えなくては、自分なりの答えを見つけられません。
また、失敗することが悪い、と指導されてしまえば、その子はチャレンジを恐れます。自分の考えで動けば誰かに叱られ、怒鳴られ、とやっていくうちに、どうしたらいいのか分からなくなり、終いには消極的になってしまうのでしょう。怒られるのは誰だって嫌ですからね。
この世代、勝利は全てではありません。勝って得ることも大きいですが、それ以上に色々な経験をさせてあげたい。失敗を恐れず頑張れるプレーヤーを育てていきたい。その得た経験の豊かさが次の世代に成長した際に必ず利いて来ます。
私はそう信念を持って、指導をしています。
気持ちよく勝利したこと。
プレーのことで仲間とケンカしたこと。
流した悔し涙。
対戦したブラジル人の子たちと仲良た友情。
味方のゴールで大喜びしたこと。
何よりプレーを楽しんだこと。
彼らが経験したたくさんのことは、夏前の良い思い出となり、いつまでも頭の中に残ってくれれば、今回参加をした意義はさらに大きいものになります!
たくさん頑張った選手たち、本当に素晴らしい子たちでした。
褒め足りないくらい!!
保護者の皆様、蒸し暑い中、長い時間お疲れ様でした。
そして大会関係者の皆様、ありがとうございました!!
エボリューション 吉田





