2010年6月29日、さらに上に行く為の唯一無二の方法。
PK負け。
「惜敗」と言う言葉が合う、そんな感じです。
今は涙も出ない程、悔しいですね。
世界の壁は本当に高い。紙一重まで行ったけど、それが難しい。
今回の敗戦は、
「あのシュートが入っていたら」
「駒野選手のPKが入っていたら」
「2本読んだ川島選手がセーブ出来たら」
という、すぐ目の前の何かで負けたのではないと、私は思っています。
PKなんてたまたま。たまたまなんです。
胸を張り、堂々と帰国してきて下さい!!
日本にJリーグが出来て、たったの20年弱。
20年でここまで来たのは凄い事だと思っているんです。
が、その歴史の浅さは、指導、指導者養成、普及、サッカーを中核としたサブカルチャーの全て。
そのどれもが、ブラジル・スペイン・アルゼンチン・ドイツ・イタリアなど、たくさんの強豪国に及んでいません。
世の評論家や声の中に日本代表チームの戦い方を論じる人々が居ますが、それは上のような環境下の国の代表チームにはまだ早い。
そんな「及ばない」日本代表は、予選リーグ敗退を喫した強豪よりも上に行きました。
誇れることです。このパラグアイ戦でもPKまで行きました。この力こそ、戦争敗戦から思いっきり立ち直り先進国の仲間入りを果たした日本人の意地や気骨、大和魂だと、私は信じています。
1993年。
1997年。
2002年。
日本サッカー界は大きな転換期を経て来ました。
その中にまた一つ、2010年が加わったようです。2002年以上に大きなうねりになることでしょう。
そして!
最大の転換期する唯一無二の秘訣。
Jリーグに来てください。
最後に長谷部主将が言っていた言葉です。
今回、初めてサッカーに興味を持った人。
代表しか興味ない!という人。
皆さんがJに来てくれれば、今回熱い気持ちにしてくれた日本代表チームはさらに強くなりますよ。
必ず繋がります。間違いないです。
「日本のサッカーはレベルが低いから見ない、海外しか見ない」という方へ。
当たり前です(笑)。
世界と比べたら日本のリーグが面白い訳がない。私もそう思います。
が、そう思う私は、日本のサッカーを見続け…
たくさんの仲間が出来、
たくさんの思い出が出来、
たくさんの熱い試合と、
今回の代表戦以上に喜怒哀楽を感じることが出来ています。
サッカーの真実はスタジアムにある。
パブリックビューイングとは比べ物になりません。
ぜひ、Jに来てください。
東京にお住まいの方はFC東京を!!
最後に。
岡田監督、お疲れ様でした。とんでもないプレッシャーの中でよく頑張ってくれました。
代表選手、スタッフ、現地に飛んだ日本人の方々、仲間の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして素敵でした!!
次は2014年、ブラジルワールドカップ。
またあっという間の4年間になりそうです。
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