壮行試合、ロシア戦。
代々木にて、フットサル日本代表vsロシア代表が行われました。
試合は4-7で敗戦。
相手は世界で4位の地位を誇るロシア、さらにU-23。「ミゲルジャパンはもっと出来る」と思っている私としてはすんなり受け入れられず、ずっとモヤモヤしています。なので、今日ははっきり感想言っちゃいます(笑)。
負けたからモヤモヤじゃない、私個人が残念だと思っているのは
「代表を何だと思ってるんだ!」
と感じてしまう選手が何人もいたこと。
軽いプレーの応酬。プレッシャーがかかっているんだかないんだかよく分からない寄せの甘いディフェンスや、しっかり認知してプレーをしていないが為に引き起こされるパスミスの数々…。
もちろん、そんなミスを絶対に見逃さず一気にカウンターで攻めるロシアの凄さもあり、ここまでの点獲りになったと思います。
「壮行試合だし」という声もあるでしょう。それであの試合なら、入場料なんて取らない方がいい。
代表にも関わらず都リーグレベルのミスを見させられる観客の気持ち、考えたことあります?少なくとも3000人以上の人を集め、お金を払って平日の19時に来た人たちを裏切りました。
サポーターはひたすら応援していましたが、声を止めると、場内は「シーン」でした。そのくらい、全体は盛り上がっていなかったのです。歌い続けた理由、それは「過度の沈黙からの恐怖」だったのでしょう。
マカオ・ウズベキスタン戦
自分のこの目で見たマカオ、幕張、台湾での2004年のフットサル日本代表は本当に必死だったし熱かった。懐古主義は嫌ですが、あの代表は凄かった。自分達の置かれている立場を熟知しつつも、目の前の相手に食らいついていた。
フットサルは人気スポーツではない。まだまだ少数派のスポーツだということを忘れてはならない。
今日の試合を見てああだのこうだのと感想が出るのは、普段からフットサル観戦をする人。もっとライトな人たちは「くだらないスポーツ」で終わってしまいますよ。実際、そういう声をスタンドで聞きましたし、残念ながらこれからの将来を担う子供たちは試合途中から飽きてしまっていたし。負けても「また観に来よう」という試合は必ずあります。が、この日はそうではなかった。
リーグ戦じゃない、これは日本代表の試合なんですよ。いつもと同じように臨むような選手は代表じゃない。
こんな試合で、Fなり何なりに、観客の心は繋がりますか?
この代表が形成される土壌、なかなか世界の差を埋められない複合的な理由、バックグラウンドはよく知っています。しかし、それであっても「代表は代表」。
神戸では、必死にやってください。必死に。
軽いプレーなんてしてほしくない。
日の丸を付ける意味って何ですか?
青いジャージに袖を通す責任ってありませんか?
ウズベキスタンに何をしに行くのですか?
「俺は」信じています。
この敗戦が、次に繋がりますように。
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