Fリーグ最終節…エル・クラシコだね(ちょっと悔しいけど)。
3シーズン目のFリーグもとうとう今日で最終節。今年も数々の激闘がありました。
この最終節、私は仕事ということで、浦安総合体育館におりました。カードは…
バルドラール浦安vsペスカドーラ町田
うん、期待大です。
朝は残念ながら雨模様でしたが、体育館中に入ると元気な子供たちの声。開門前に浦安の選手によるクリニックが行われていました。
アテンド役に2004年からの付き合いがあるコオリくん。あ、本名は郡山くん。
NPOを取得した(おめでとう!)相根澄率いるNPO法人日本フットサル振興会K9プロジェクトの理事さんです。→コチラ
ついでに言うと早稲田アカデミーやコルゲンコーワとか有名なCMに出演をするアクターでもあります。
スタイルいいです。
相変わらず爽やかさんです、コオリくん。
はい、宣伝終わり。
さて試合。
いやぁ、楽しい攻防戦を見られましたね!!両チーム共結構ガチで、勝利にかける気持ちが凄く感じました。でもこの試合は、いわば消化試合。確かに浦安にとっては場合によっては5位、町田も既に順位が確定し、後はジャッピーニャの得点王争いくらい。「勝利を目指してプレーをするのは当たり前だろ!」というお叱りの声も出そうですが、私にはそれ以上のものを感じた試合でした。
Fリーグが出来る以前…
日本最高と言われた関東フットサルリーグでは彼らはそれぞれプレデター(現浦安)とカスカヴェウ(現町田)と名乗っていました。彼らは数々の勝負を紡いできました彼らが日本のフットサルの中核を担ってきたことには間違いありません。その両チームがFリーグでこうやって戦う意味は、本当に深く、つい最近に見始めたファンのみならずオールドファンを大いに沸かせる楽しいイベントなのですし、選手自身が意識しているのも不思議ではないと思っています。
伝統の一戦をフットボールの世界では「エル・クラシコ」と称えます。スペインだとレアル・マドリードとバルセロナ、アルゼンチンだとボカ・ジュニアーズvsリーベル・プレート(スーペルクラシコと言います)。それはダービーよりもも少し「濃い」戦いが毎回行われます。同じ関東リーグの別のチームに所属をしていた私にとって、この対戦をエル・クラシコと言ってしまうのはいささか悔しいですが(笑)、でも、やっぱりこの浦安と町田の試合は、この言葉が合うのではないでしょうか。
戦況をジッと見守る、本日はお休みの…お笑い担当くんか!?
勝ちだけにこだわり、ガチガチに引いてロースコアで勝つよりも、今日のような試合はきっと気持ちを引きつける結果になったと思います。常に見ている人からすれば「リーグ戦の中のちょっと荒れた試合の一つ」かもしれませんが、初めて見た人たちからすれば今日の試合と会場の雰囲気は「また見たい」と期待させる試合だったはず。それだけ選手の気合は熱く、プレーに呼応するスタンドの声は素敵でした。
今はFリーグ3年目で1試合でお客さんが集まることに慣れ始めている感もありますが、いやいや、少し前じゃ無料・同一体育館で5試合やってもこんなに人は入らなかったし、こんな雰囲気を作った試合なんて数えるほど。
Fリーグはまだまだたくさんの可能性があると思います。さらに色々な人たちが、フットサルを知ってもらうことが出来れば、素敵ですよね。そのためにも、もっと熱いものを見せて貰いたい!!
やばい、長くなってしまいました。
ということで…
まだ選手権が残っていますが、とりあえず皆様、今シーズンもお疲れ様でした!!!
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