怖がらせろ!!
東アジア選手権初戦、vs中国戦は0-0のドロー。
全体的には悪くないとは思います。中国の攻撃は正直言って見どころはありませんでしたが、DFだけで言えばチェックはとても早く、体の大きさも相まって、とても大変だったでしょうね。
やはりフィニッシュ…。
打てばいいというものでもありませんが、一番もったいないと感じるのは、
『ゴールに対してポジティブな体の向きなのに、そこでは打たずにさらに攻めてからシュート(ないしゴール前でゴチャゴチャ)。』
↑
これです。
サッカーで一番嫌な場所は真ん中。サイドからの切り崩しもいいですが、切り込まれて中で打たれる怖さは比ではありません。ミドルからは狙われない、怖くないと中国DF陣から思われたとしたら、悔しいけど当たっていますよね。意外性のある所から打たれると、キーパーが考える「処理の姿勢」は、多岐に渡るので本当に有効なのですけど…。こういう所が、岡田監督の言う「泥臭いことをして来い」に繋がるのではないかと思います。
終了後のインタビューにて、PKを阻止した楢崎選手が「負け試合を引き分けに持ち込んだだけ」と話していました。カッコよかったなぁ。でも、本当にそうでしょうね。
もう一度言いますが、私から見ると全体的に悪くはないと思います。前半動きだしから20分くらいまでの動き、後半10分過ぎ頃たったからか、リズムを取って相手の裏を狙う動きなど、彼ら代表選手の個々の能力を生かした多彩なプレーは出ていましたから。細かい所の修正は確かにありました。前半気になったとすれば、内田選手の判断が遅いなぁと思いましたし、まぁ色々。とはいえ、全体的にはこの時期の試合としては及第点ではあると思っています。
ただ今はプロセスよりも、結果を求められる…特にワールドカップイヤーであることを踏まえると、そろそろ「これ」という攻撃を見たいですよね。
まぁ、次の香港戦は大量に得点をする(はず)でしょうから、そこに期待かな?
我がホーム、味の素スタジアムで観戦した皆さん、寒い中、お疲れ様でした。
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