とてつもなく重い「1点の重み」。
たった一点、されど一点。
「一点の重み」と言う言葉はよく聞く言葉ですが、その大切さを改めて痛感することが出来た大会になりました。
C.A.EVOLUCION U-18
【予選リーグ結果】
vs府中東高校 7-0
vsSEIRITZ 4-0
vs筑波大付属高校A 0-1
グループ首位のみが決勝Tに進出する中、第3試合で敗戦を喫し予選敗退しました。進出チームは、筑付Aチーム。それまで失点0でしたが、たった1失点で水の泡。
ついでにお話しますと、この大会にはワイルドカードが用意されており、全リーグ2位チームの成績が一番上のチームは敗者復活でした。我々は勝ち点6の得失点差+10。しかしワイルドカードで復活したのは別のチーム。
差は、たったの1点です。
エボルシオンU-18は、会場の皆さんの注目を集めることが出来ました。
他のチームとは明らかに違う戦術、個人技術。得点力もさることながら、その展開に感心されました。
「ちゃんとフットサルをするフットサルクラブ」ということで、関係者からも期待を寄せられていました。
しかし結果は結果。
今年のチームは上に上がる力が無く我らは弱かったと、単純にそれだけです。
彼らにいくら大きなポテンシャルがあろうとも、敗退したことには変わりません。私たちは2試合目まで無失点、お相手は毎回失点をしてても必ず対戦相手よりも1点以上上回っていた。エボルシオンはそれが出来なかったのです。
思い返せば、ある攻撃の場面で一瞬臆したこと、点を取るべき部分で積極的に行けなかったことが後々まで響いたのでした。
身を持って体感した「一点の重み」は、高校生の彼らにはあまりにも辛辣で厳しいものでしたが、間違いなく今後のプレーに生きるはず。今回の結果が、彼らの糧になれば、今回参戦をした意義は大いにあります。
お疲れ様でした!!
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