エボ、指導実践!!
エボリューションは、「育成」という言葉にとても敏感です。これは私たちの事業、活動からもだいぶ皆様に浸透してきたかな?と感じています。今日はそんな「育成」についてのお話。
コーチの育成は日本サッカー界にある頭を抱える問題と言いますが、そこを補完すべく行っているのがJFA指導者育成事業。所定のカリキュラムを受け、合格をすると公認ライセンスの発給を受けることが出来ます。
私たちエボリューションのコーチはこのライセンスを保持していますが、では少年サッカーのコーチをしている人が、仕事などの事由で時間的制約があり、なかなかライセンスを取れない場合、その人はコーチではないの?と言えばもちろんそんなことはなく、一生懸命にコーチを行っている人はたくさんいます。
ただし、私たちエボリューションは、あくまでも「プロ」としてコーチをしている集団です。最低限以上のコーチングスキルが求められます。その私たちは来年、新規の「エボスクール」を増やすことになりました。
すると出てくるのは「コーチの数」のこと。目先だけなら十分ですが、そのまま何もせずの場合、担当のコーチが足りなくなってきます。
コーチングの機会を増やしてあげることもまた、私たちが行わねばならないことの一つです。ゆくゆくライセンスを取る時にも絶対に活きますしね!!
前置きが長くなりました。
ということで、本日はエボリューション指導実践(※)を行いました。エスクエラブログでもこの様子が出ていますので、是非ご覧ください。
指導実践を行ったのは、まずエボルシオンの所属のコーチ志望の2人。
2人は、まだ初心者(うち1人はサポートとしてエボクリニック経験あり)ながら、指導計画案、実際の指導と、かなり頑張っていました。気になる部分もあれど、それはこれから経験を積んでいけばなんら問題のないことだけで、とてもよかったのではないでしょうか?是非、コーチとしても伸びてもらいたい!!
さて今回のインストラクターは横江(エボリューション・スクールマスター)。
ジーッ。
とんでもなく眼光鋭いです(笑)。
しかしその眼はダテではなく、彼ら受講コーチの2人へのアドバイスはとても的確です。
私も今回は評価する立場でしたが、今回の指導実践は、自分にとっても大いに勉強になる機会でした。
今は特に・・・。その理由は新年になってからお知らせしましょう(笑)。
エボリューションの目指すところは、例えば日本に名だたる大スクールのようにオリジナルメソッドを作り、それを育成の場で活用してもらうことも、その一つに入っています。今後、指導実践はどんどん行いたいと考えております。ご興味がおありの方は是非ご連絡を・・・。
我々も常に向上心を忘れずに、コーチングを頑張っていきたいと考えています。
今日の2人、お疲れ様でした!
そして協力をくださった中学生の皆さん、ありがとうございました!!
(※)指導実践・・・受講者はコーチとして、練習テーマ、メニュー、オーガナイズ(準備)など、全てを自分で考えてテストを行います。JFAライセンス受講の際にこのテストがあります。結構大変です。
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