これもまた…勝負。
とーっても遅い、日曜日のリーグ戦についての話題です。
【デルソール中野戦・超要約(笑)結果報告】
勝負をかけたデルソーレ中野戦は、石田(#8)のゴールで先制するも、後半に失点で1-1と同点、このまま引き分けの線が濃くなって来た、残り13秒に失点、結果1-2で敗戦を喫す。
…過去から現在まで、幾度となく試合をしてきましたが、自分自身の中で心より悔しい試合第3位に入る試合になってしまいました。
この日のエボルシオンは、とにかく気を入れ、常に「アゲアゲ」を作って行きました。誰に言われるまでもなく、この試合が重要だということを感じていて、相手のデルソーレはもとより、会場に見に来ている観客の方たちの注目もよく感じました。
私も直前までベンチで選手たちを見守りました。
この試合の下馬評は、やはりデルソーレ有利との声は多い状況でした。彼らは我々よりも経験が多く、勝負を引き寄せる力がある。対する我々は経験こそないけど、勢いに乗った強さがある。両天秤にかけるならば、やはり中野に分があると見たのかもしれません。
実際の試合は、昨年の同カード(同体育館・3-5で敗戦)と比べれば歴然、今年のエボルシオンはかなり戦えました。相手にやらせたくないプレーもプラン通りに防いでいきました。加えて先制点。
このままの勢いで…としたかった所ですが、そこは相手もさるもの。それ以上の得点を許してはくれませんでした。
とにかく、両軍ぶつかるぶつかる…。
しかし試合はクリーンで、本当に「勝負」という雰囲気の試合でした。
悔しいのは、何度も決定的チャンスを外してしまったこと。
非常にもったいないことをしました。
が、デルソーレの攻撃も懸命にディフェンスをしている甲斐あり、得点を許しません。
このように、互いにしのぎを削るような攻防戦を繰り広げて行きましたが…
残り13秒。
我々の集中力の一瞬の切れを、彼は見逃してはくれませんでした。
以前私が関東リーグに居た頃に所属をしていた選手であり、そして東京都選抜の仲間でもあります。Fリーガーになり、昨年から旧友がたくさんいるデルソーレに移籍。
彼に得点を許してしまいました。
試合後。
「あそこまでデルソーレを追いこんだチームは居なかった」
「エボルシオンは強くなった」
という声を関係者からたくさん頂きました。勝利をしたデルソーレさんも凄く喜んでいましたが、私は死ぬほどの悔しさを覚えながらも、やがて、そのように周りが見てくれる、エボルシオンの選手たちを誇らしく感じるようになりました。
イロハも分からないような選手たちが、強豪をここまで追い込むことが出来る、試合が出来るまで進化してきたということ。エボルシオンの選手たちは、このチームで2年間と言っても、実質は1年半未満の選手ばかり。それを海千山千が所属する彼らとしっかり対峙したこと、最後は力尽きましたが、すんでの所まで追い込んだこと。
評価としては、最終的な結果が敗戦である以上、それは言葉通りの言葉でしかありません。が、私たちエボルシオンがこれからもずっとチームを続けて行く以上、ここまでやれた事実は大切に、これ以上の試合が出来るようにやり続けることが、今後の我々にとって必要なものだと思っています。
毎年、東京都1部は何が起こるか分かりません。
シーズン最後まで、全力をもって勝利を目指して行きます。
最後まで諦めることは『絶対に』しません。
観に来て下さった方、応援をしてくださる全ての方に感謝致します。
ありがとうございました。
また、毎回臨場感のある写真を撮影して下さるヤマさん、本当にありがとうございます!!
切り替えは重要!!
焼き肉でヤケ肉中です(笑)。
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