実はすぐ目の前です。ワールドカップ招致。 | Evolution Blog

実はすぐ目の前です。ワールドカップ招致。

季節の変わり目、皆さんは体調崩されたりしていませんか?

私は見事に!!…思いっきり具合を悪くしてしまっています(笑)。週末までに治さなければ!!


さて、今日はキリンチャレンジカップ2009のトーゴ戦が宮城スタジアムで行われましたが、この試合については明日に回し、今日の当ブログのエントリーは、この話にしようと思います。

アクセスが上がる日ですので、少しでも多くの皆様に知って頂きたいと思うのです。



「招致」という言葉を聞くと、ついこの前に落選をしてしまった2016年のオリンピックを思い出される方が殆どかと思います。実は、この招致という言葉は、再び日本に存在しているのです。


2018/2022年FIFAワールドカップ招致です。


Evolution Blog

DREAM2018/2022


去る10月8日、招致委員会が設立されました。2018年と2022年に行われるワールドカップの招致を進める団体ですね。「あれ、2018年と22年?」とお思いの方もいるかと思います。実は従来では1大会づつの選出だったのが、これより2大会同時に選考をする方式に変わったのです。


決定は2010年12月2日

そう、実はあと1年ちょっとで決まってしまうのです。


2002年ワールドカップの招致時は89年に招致委員会が設立、96年の発表まで長きに渡り招致活動をして来ました。この結末は、FIFA内の権力闘争に日本と韓国が巻き込まれた形となり、ワールドカップ初の共催が決定されました。

本来の発表の日、1996年6月1日は、ちょうどナビスコカップの日でしたが、前日(前々日だったかな)に発表された「共催」に、凄まじい怒りと白けた雰囲気は、いまだ忘れることは出来ません。


それでも、2002年のワールドカップは、私に本当に素晴らしい体験をさせてくれました。世界の人々との交流、日本各地で、そして韓国に渡って経験した色々な出来事…。

このことこそ、いまだに絶対に忘れることの出来ない記憶として、私の中にあります。それは98年のフランスとはまた違った、エキサイティングな記憶です。


今現在、私の教え子の中には、既に2002年ワールドカップを知らない子たちが大勢います。生まれて間もなかったり、まだ小さくて記憶にない子たち。

彼らがちょうど年頃になる頃に、私たちのような熱狂的な極東のサッカーファンの息子、娘たちが物心付く頃に、自分が経験したような素晴らしい出来事をぜひ、体験をさせてあげたいと思うのです。


既に体験した人はなおさら、まだ未体験の方も、この招致を意識してみませんか?


今度こそ、単独開催。

世界のフットボールを是非日本で!!!!!




※「今日もブログを見たよ!」という意味を込めて

クリック! をお願いします!(人気ブログランキングに反映されます)

アフィリエイトではなく、単なる人気ランキングなので、ご心配なく!