選手の現役、その後。
競技選手は、現役中最高のパフォーマンスを保とうと、全てを優先させてトレーニングに打ち込み、そしてプレーをします。そういった選手たちでも、いつかは引退をする時が必ず来ます。
自己のプレーの限界を「死」という言葉で表現をし、有名な映画とかかけて、「私たちは人生で二度死ぬのだ」と言っていたのを思い出しました。
が、「しかし人生で二度生まれた」とも発言をしました。引退という、少し寂しい言葉でも、ポジティヴに考えることも出来る、ということです。思いっきり競技生活を続けたからこそ「死んだ」と言えるでしょうし、その後の明るい展望があってこそ「生まれる」ことが出来る。…かっこいいなぁ。
私は仕事柄、色々なスポーツの選手と接触することが多く、その中には、既に引退をし新たなスタートを切っている方もいました。さらに、その方たちのほとんどは、自分が行っていたスポーツにそのまま関わりを持ち続けています。これは、そのスポーツからすれば「幸せなこと」であり、「財産」です。
自身が深く関わるフットサルは、まだまだ歴史が浅いということもあって、このような動きはまだまだ多くはないですが、ここ最近は引退選手後の活動も目立ち始め、嬉しいことでもあります。他のスポーツ同様の動きがなされるのですから、今後の発展の寄与におおいに活躍して頂けることでしょう!!
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私はフットサル界では純然たる競技選手と呼べるレベルでプレーをしたことはなく(一番下のリーグでしたし)、主に運営畑を歩いていましたが、受けて側として出来ること、やらねばならないことを模索することが、自分を楽しませてくれた競技に対する還元になるのかなと考えています。
「東京に来るかもしれない!」と噂が立ったルイス・フィーゴ選手の引退、その後の活動についてという文章を読んで、そんなことを考えた日でした。結局フィーゴは完全引退なんですね(笑)。
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