「そこだけ」異様!!
今日は我々、C.A.Evolucionの練習日です。
私たちは普段、公共体育館を主に使用をしていますが、本日の練習のように民間施設を使用することもあります。閉鎖空間と言える体育館とは違い、会社の仲間や友達と賑やかに蹴るグループなど、様々な人たちと同じ空間でフットサルをします。
本日のコートは全部で3コート。脇に小さいコートが3つ。皆さん、和気あいあいとして楽しい雰囲気でフットサルをプレーしています。
しかし、その一つのコートでは…
怒声が飛び、指示の声が上がり、バチーンという音を出しながらボールを蹴る、ガチガチに練習をしている集団がっ!!
…はい、私たちです。
明らかに違う雰囲気に、隣のコートの人たちがジッと見ています(笑)。
そう言えば、つい最近の週末練習でもこのような光景だったとか。異様に映りますよね。でも、少し思いました。
「フットサルはエンジョイでやるミニサッカー」というイメージで居る人が、たまたま居合わせた我々のような練習光景を見て、競技フットサルの方に興味を持ってもらえるなら、Fリーグをはじめとした公式リーグに興味を持ってもらえれば、しめたものですね。
これは以前、フットサル関係者が同じことを言っていたのを思い出しました。別にわざと見せたりするのではなく、たまたま競技チームの練習を見て「これがフットサルなのだ」と思ってもらうことも、草の根レベルであっても重要だよねと。また、私たちには、普通の人以上にマナーに気を付け、行動に責任を持つことが絶対の義務ですし、模範とならねばいけません。それもまた重要なことです。
今日の練習は、見てもきっと何の参考にもならないことでしょうし、訳が分からなかったと思います。が、一般の人がエンジョイ目的で楽しく蹴るという印象が強いフットサルに、人生賭けて真剣に取り組み、思いっきりプレーをして大量の汗を流し、一喜一憂、泣き笑いをしている「物好きな」人種がいることを、少しでも知って頂ければ嬉しいですね!!
もっと盛り上がれ、フットサル界!!
ということで、明日も練習。今度は「閉鎖された空間」です(笑)。
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