もはや若手とかは関係なし!!
週の中日。Jリーグナビスコカップグループ予選、そしてJ2が全国各地で行われました。
応援する東京は千葉・フクダ電子アリーナにてJEFと対戦。前半、左サイドから裏に抜けた近藤祐介の虎の子の一点を守り、勝利!!ここ最近相性があまりよくなかったJEFから勝利を奪うのは、カップ戦であれど、今後に弾みがつくのではないでしょうか。
そんなナビスコカップを見ながら、ふと思いました。
東京の布陣は、権田、椋原、米本、田邉、控えの大竹など、18歳~20歳の若手選手がゴロゴロいました。他チームに目を向けると、高校生Jリーガーなどもいます。
彼らはたくさんのサポーターに声援、そしてヤジなどを受けていて、非常に厳しい環境で自分の可能性をあげている「プロ選手」なのです。
確かに「若手」ですが、「若手」と言って許されてもいません。
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私のクラブ、C.A.Evolucionは、東京都1部リーグでは、非常に若い選手構成です。幾名かのベテランもいますが、チームの中核を担うのは、紛れもなく「若手」です。
確かに「若手」ですが、「若手」なりに良い経験を積ませているという自負があります。
フットサルはまだ「若手」に権限がなく、未だベテランが牛耳る世界が残っているように思えます。経験至上とまでは言いませんが、どこかしら、そういった匂いを感じています。
しかし、ふと世間に目を向ければ、年齢は関係なく、とにかく経験の若い選手はがむしゃらにプレーし、ベテラン選手も、それに負けじとプレーをする姿をよく見ます。ですから、経験が浅いと言って、一歩引く必要はありませんし、貪欲にプレーを吸収していってほしいのです。いくらその比較が「プロ選手」であって、様々な部分で差があろうとしても、競技をするという点ではイーブンであると考えています。
戦術、行動を問わず、教育も色々していかねばなりません。大人の入り口に立っている今こそ、しっかりと指導をしていくことも大切だと感じています。若いからと、変に甘えさせることもしたくありません。運営、コーチングスタッフは皆、同じ気持ちで取り組んでいることでしょう。
そういう環境下でエボルシオンに多数在籍する、いわば「まだ頼りなく見える年齢」の選手たち。自分たちが信ずるプレーに邁進している姿を見ていると、将来が楽しく感じて来ますし、頼りないなんて思えません。ゆくゆくのチーム構想まで持つ私たちは、先行きに行き詰まりを感じやすい、ベテラン中心の構成ではないので、そのベテランは厳しい環境かもしれませんが、実際にはそのベテラン勢がうまく融合をしていかねば、チームとしては固まりません。
良い準備をし、若手の力を最大限に発揮できるようなチームにしていきます!
【開幕戦】
日程が相変わらず見えない所がありますが(…)、ひとまず開幕戦の日程をお知らせします!!
東京都1部リーグ開幕戦 6月13日(土) vs十条FC
於立川市泉体育館 17:00Kickoff
・昨年のリーグ戦では7-3で勝利をした相手!幸先よく勝利し、今年度のスタートを切りたいと思います。
どうぞ熱いご声援をお願い致します!!
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