たくさん見る「理由」。
私がよく聞かれることがあります。
「色々なスポーツが好きですよね!?」
はい、その通りです。大好きです。
そして、そのほとんどは、人に説明出来るレベルで見聞を拡げることが出来ました。
「深く、広く」ですね。
【父の影響】
これは、やはり私の父親の影響が大きいのだと思います。私の父親は野球好きで、会社のチームではキャッチャーをやっていました。その会社というのが、まぁ誰が聞いても知っている、大手スポーツ新聞社でして、父はそこのテレビ制作部門に居ました。いわゆる「業界人」。当然、スポーツに携わる会社なので、いつでも招待チケットが手に入りました。ということで、私は幼少から、実に様々なスポーツを観戦して来ました。それぞれのスポーツにはそれぞれの良さがあり、また雰囲気も違うことが、とても面白いと感じたものでした。
今でも、たくさんのスポーツを観戦します。
私の命であるサッカーは言わずもがな、アメフト、アイスホッケー、ラグビー、モータースポーツ、バスケ、バレーなどなど、機会があれば観戦をしています。
【外から見る大切さ】
自分がスポーツやイベントを仕事にしている立場になった今、単に観戦して楽しむだけではなくなり、運営であったりイベント自体の質や見せ方なども含め、非常に勉強になることが多く、そういう意味も加わってきました。
自分が「競技フットサル界」に従事しているという立場として言えば、いつでも、外部から視点を忘れたくないという理由があります。エボブログを見る多くの方はきっと、フットサルが大好きな方が多いと思います。私もその一人です。しかし、一歩外に出るとどうでしょうか。
「フットサルって、人工芝でやるアレでしょ」
「ルールって、男何人と女何人なの?」
「Fリーグ?何それ??」
…こんなもんです。
でも、実は、サッカーでさえも、興味の無い人からすればよく分からない世界かも知れません。
☆ここで、一つエピソードを出しましょう。
ドーハの悲劇。そしてジョホール・バル。
日本人の誰もが知っている、そして誰もが泣いたり喜んだりした、大きな出来事。…と思っていましたが、そうではなかったようです。最近、フットサルに従事する、あるスタッフに、何気なく知っているか?と聞いたら、「ドーハ」を全く知りませんでした。その人の知らなかった理由。「その当時には今以上にサッカーに興味が無かった」。
正直言って、私はビックリしましたが、やはり興味の無い人の認知度はその程度でしょうし、間違っても、そのスポーツの常識が他のスポーツ、または世間一般と同じとはいかないということなのです。
同じスポーツに携わっているだけで終始すると、世間の感覚とズレてくることがあります。その良し悪しは分かりません。が、実際に、今までズレを修正せず、独自の路線に行きすぎて、世間から敬遠されるてスポーツを見ています。
スポーツは、それを愛好する人だけでは行えません。
であるならば様々なスポーツを見て、改めて自分たちが接するスポーツを見ると、また新たなものが見えてくることもあります。スポーツは非常にコンサバな世界と言われます。であったとしても、時代に感化され、新しい何かを取り入れ、広く支援をしてもらえる努力もまた、必要になるのではないでしょうか。
人に押し付けることはしませんが、私は、今後も色々なスポーツを見て楽しみ、そして勉強をさせてもらおうと思っています。色々と交流も出来ますしね! このブログでは今後も、色々なスポーツを紹介して、自分が感じたものを見て頂きたいと思います。
…なんか、変に真面目なエントリーになってしまいました(笑)。
とりあえず、今日はここまでで。
皆さん、よい週末を!
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