「プロ」の崇高なる強かさ。
私たちが普段から楽しんでいるプロスポーツ。さて日本での3大プロスポーツと言えば??
3大と言うと、諸説あると思います。では2大なら?
たいていの方は、野球とサッカーを思いつくのではないでしょうか。
ちなみに、日本プロスポーツ協会に参加しているのは以下の通り。
日本プロゴルフ協会
日本相撲協会
日本野球機構(JPB)
日本女子プロゴルフ協会
日本プロボクシング協会
日本プロボウリング協会
日本ダンス議会
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
日本レースプロモーション
新日本キックボクシング協会
日本中央競馬会(JRA)
地方競馬全国協会
JKA(競輪、オートレース)
日本モーターボート競走会
(順不同)
他にも日本プロバスケットボールリーグ(bj)やプロレスなどの団体から、各競技別のプロなど、「プロ」と呼ばれる人たちはたくさん存在しています。まぁこれは、競技によって「プロ」の概念が変わりますが、(ex:ボクシングやゴルフなどは資格として、野球やサッカーはプロ球団に所属するとプロ)ひっくるめて、この日本にはだいたい20000人近くのプロがいると言われています。
本当にプロとしてビッグマネーを掴んでいるプロ選手は一握り、プロとはいえ、アルバイトを続けながら競技を続ける人がいます。そこに熱意があるからこそ、出来ることだと、私はそう思っています。
日本のフットサル界も、プロという言葉が出始め、環境がだんだんとよくなり始めてきましたが、他のスポーツを考えると、ずいぶんと恵まれているのではないかなというのが実感です。
ある関係がきっかけで知ることとなった、プロの女子スノーボーダーの方がいます。ワールドカップに出場をし、毎年、海外を転戦しています。参戦してもう9年だそうです。
彼女には所属というものがなく、自分へのスポンサード獲得のため、並々ならぬ努力をしています。地道で、かつ精力的な行動をしている話を聞いた時は、見習いたいと言うのも軽々しいとさえ思いました。そして、それに付随する活動。その世界を抜ければ有名ではないかもしれませんが、「プロ」の名に恥じることのない、凄いプロ選手だと感じました。
ちょうど今日、広島→横浜C→水戸→徳島と渡り歩いた河野淳吾選手とアメフトの里見恒平選手が競輪に転向をしたというニュースがありました。河野選手はJリーガー、里見選手も日本最高峰のXリーグの強豪、シーガルズに在籍、NFLヨーロッパにもチャレンジした選手です。
「競技を続ける為」
という理由があったそうですが、ストイックに自分を追い込み、燃焼をさせるのであれば、その競技さえも問わない、もちろん実力次第でお金を稼ぐという世界に生きる人々のチャレンジスピリッツは凄まじいと思ったニュースでした。
今は企業がスポーツに対して冷たい時期。
スポーツに打ち込む環境を求めるからこそのプロでしょうが、今を乗り切るには、アスリートとして競技への折れることのない熱意と、競技を続ける為の強かさが、私がいる、フットサルの世界にも求められているような気がしますし、一般人から見て真似の出来ない「競技生活への執念」があるからこそ、私たちを魅了してくれる存在…「プロ」なのでしょうね。
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