ガンバレ、ニッポン!!!
今日の話題と言えばこれしか考えられないでしょう!
ワールドカップ最終予選、日本vsオーストラリアです!!
※試合をまだ見ていない人は、ここまでで止めて下さいね。
いつも代表戦に付けているマフラー。私と共に色々な国に行きました。
会場の横浜国際競技場は当然、満員!!私は残念ながら行くことは出来なかったのですが、やはり重要な試合なので、しっかりとTVで見ました。
結果だけを見れば0-0(※)と引き分けですが、私としては、決して悲観するものではないと思っています。97年のフランスW杯最終予選、あのときも幾度となく引き分けの試合がありましたが、結果的に負けなかったことがその後に通じたこともあります。もちろん、勝てば言うことありませんが、グループ首位、そして実力としても申し分のない相手に対しては、最低限の結果は得たと思っています。
(※)すいません、さっきまで何故か1-1と書いてました、お詫びして訂正します…。【ディフェンス、熱かった!!】
いや、本当にオーストラリアは強い。
前半は主にディフェンスを注目しましたが、オーストラリアの非常に明確な守りの考えは、数的有利を生かしたパスを繋いでいくという、日本の戦い方をよく研究しており、なかなか抜け目なく守っていました。
日本は守るだけではなく、特にサイドからの崩しは強烈なインパクトがあり、可能性を感じさせました。
オーストラリアは、実感としてもあまりシュートは多くなかったのですが、ニールからケーヒルへの早めのパス、それもかなり精度のよいパスは驚異で、中盤を飛び越えて一気に攻撃に向くシーンは怖かったですね。
ただし、前半では30分頃くらいが相手のリズムで、日本のGK都築からすれば、さほど恐れる所はなかったでしょう。
【可能性、感じさせます】
後半になっても、オーストラリアよりも有効性があるセットプレーの機会が多かったのですが、点には至らず。時間が経つにつれ、前から敷いていたディフェンスが無理をしなくなってきたころ、日本の攻撃が「冴える」シーンが出始めました。マークの受け渡しまで手が回らなくなってきた所を一気にたたみかけたかったところですが、いくら疲れたと言っても、やはりグループ首位の実力は低くありません。
相手がボールサイドに寄るシーンが多かったので、裏に走るパスを上げて手薄な場所を狙っていったり、後半の長友選手のように、少し引っ張り気味でディフxウェンスを自分に寄せ、その裏をどんどん狙っていくシーンを増やせれば、と思いました。
また、中から早いボールを入れていくと、意外とペナルティエリアまでの進出は難しくないと見えました。
いずれにしても、驚異!と言われるような攻撃を封じ、後半から入れたケネディにも仕事らしい仕事をさせませんでした。終了後のインタビューで、中澤がかなり疲れている様子が映し出されていましたが、そういうことでしょうね。
【まだまだこんなもんじゃない!!】
さて、ということで、グループ2位を守り続ける日本。
今一度言います。今、この時点でネガティブキャンペーンをする理由はどこにもありません。ネットには解任なんて書き込みを見ましたが、解任してどうするんでしょうか。加茂監督⇒岡田監督の時とは訳が違います。
そう、97年、私たちはもっとギリギリの所を見てきました。
今はまだ最終予選の半分を終わっただけ。今の時点で「もうダメだ…」という気分に、私はまだ一度もなっていません。あの時はもっと「焦燥感」や「地獄」なんて気持ちを味わいました。それでもそれを越え、ジョホール・バルで成し遂げたんです。それを考えれば、まだまだ、です!!
次は3月28日のバーレーン戦(埼玉スタジアム)。その前にはJリーグ開幕もあります。
我らが代表を信じて、応援して行きましょう!!
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