Fリーグ、最終順位! | Evolution Blog

Fリーグ、最終順位!

【Fリーグ2008最終順位】

1 名古屋オーシャンズ
2 バルドラール浦安
3 デウソン神戸
4 シュライカー大阪
5 ペスカドーラ町田
6 バサジィ大分
7 湘南ベルマーレ
8 ステラミーゴいわて花巻



↑見る人が見れば分かる「優劣順位表」風味です。懐かしい(笑)。




最終節までもつれこんだ優勝争い。1位と2位が勝ち点2差という戦いの行方が注目されました。

名古屋は試合前有利な状況も、相手の大分の監督は昨年名古屋で采配を奮い初代チャンピオンチームに導いた館山マリオ監督。何が起こるか分かりません。


結果としては、名古屋が後半に点を決めはじめ勝利し優勝。浦安も神戸に勝利をしましたが名古屋も勝利したため差は縮まらず。


2年連続で優勝をした名古屋オーシャンズ。さすがはFリーグ唯一のプロチームといっていいでしょうね。

おめでとうございます!




順位/チーム名/勝ち点/勝/分/負/得/失/得失点差 の順
1 名古屋オーシャンズ 53 17 2 2 98 42 56
2 バルドラール浦安 51 17 0 4 84 50 34
3 デウソン神戸 37 12 1 8 70 51 19
4 シュライカー大阪 30 9 3 9 63 60 3
5 ペスカドーラ町田 30 10 0 11 73 80 -7
6 バサジィ大分 24 7 3 11 57 64 -7
7 湘南ベルマーレ 15 3 6 12 43 70 -27
8 ステラミーゴいわて花巻 4 1 1 19 36 107 -71


数字を見ると、明らかに名古屋×浦安の2強だということが分かります。これは昨年も全く同じで、名古屋、浦安に続いてデウソンが続いています。Jリーグ発足当時の「V川崎×横浜M(共に当時)」をはじめ、大抵のリーグは発足をすると、いわゆる「2強」というものが出来あがります。Fもまた同様、プロチームの名古屋に、その牙城を崩そうとする浦安。この2チームがリーグを牽引していくのは、あと1,2年は変わらないのではないでしょうか?


今年を見ると、やはりシュライカー大阪の活躍が目立ってきました。昨年の最終順位7位から大きく躍進の4位。ベルマーレは今年もパッとしない順位に映っていますが、ここ最近の試合を見ると決して悪いものではなく、むしろ期待をさせるような試合を見ることができました。


3年目になる来期は新規参入の2クラブ、府中アスレティックF.C.エスポラーダ北海道が加わり、計10チームの戦いになります。来年はどんな順位になるのでしょうか?



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