今年初戦、日本代表vsイエメン代表。
本日、今年最初の日本代表戦、アジアカップ予選Aグループ、vsイエメン戦が行われました。今回はその試合について触れていきましょう。
場所は熊本(初開催だったんですね!)。KKウイングスタジアムは、天皇杯で訪れたことがありましたが、とてもキレイで、屋根に特徴のあるカッコ良いスタジアムでした。そこに集まった観客は3万人超えということで、注目度も高かったようですね。仲間もこの試合に行ったということで、平日なのに、本当にお疲れ様です!!
さて、試合は2-1で日本代表が幸先良い白星発進となりましたが、皆さんはこの試合、どう感じましたか?
シンプルにゴールまでボールを運ぶシーン、そして精度高いショートパス&ムーブで、相手DFの裏をガンガン取ったりと、オッと思えるシーンが多く見られましたが、反面、運動量がさほど高くない相手、ましてや寒さにやられてしまっているようなイエメンである、シュート数が比べるまでもなく打っていることうを考えれば、この2-1というスコアが果たして妥当だったかは、いささか怪しい感があります。
岡崎選手のヘッドはなかなかと言った感じ。また、個人的には中村選手の精度が高いサイドチェンジが、よいリズムの変化をさせるので、武器になると感じました。しかし、決め切れない場面は、岡田監督もヤキモキしていたことでしょう。画面でもそういう表情が伺えましたね。
乾選手は「あの」野洲高校出身。セレッソでも結果を残していていますが、ことA代表とすれば、まだ少々役不足かな?出場時間が短い中で、がむしゃら感は見えましたが(笑)。
この先10年は、乾選手、金崎選手、そして交代した香川選手が中心と言われています。ぜひリーグ戦で経験を積んで、日本代表の名に負けないような選手になってもらいたいものです。
いずれにせよ、負けなかったことが一番。公式戦でテストは失礼かもしれませんが、次のアウェイ戦では出来ないこともある程度出来たでしょう。すべてはワールドカップ最終予選に続く対戦です。着実に積み上げていってほしいですね!!
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