大相撲の魅力について語ります!
今日は大相撲について語りましょう。
「え~、相撲!?」なんて言わず、ぜひぜひ。いろいろなスポーツに触れてみるのもいいですよ!
私の地元は浅草にほど近く、両国国技館になる前の蔵前国技館も近かったということもあり、相撲に触れる機会が多かったように思います。家族に連れられて、何度も観戦に行ったことがありましたが、以降、特に興味もなく成長していきました。
18歳の頃、運悪く交通事故に遭い、私は長々と入院生活を送りました。同部屋の人たちは皆、お年を召した方々で、夕方になると、毎日大相撲中継を見るハメになりました。
折しもその頃は『若貴』ブームでしたが、個人的には苦痛、苦痛…。しかし、大相撲で盛り上がる部屋を見ると、そんなに面白いのかということで見始めたのがきっかけでした。
そんな私から見た、「大相撲のココが魅力」
・勝敗のルールが簡単
「土俵の外に出れば負けか、相手の足の裏以外に土をつければOK」…これだけです。何と、単純明快なルールなのでしょうか!!
・重量別ではない
普通、格闘技は体重別に階級が分かれています。ヘビー級とか、ライト級とか、よく聞きますよね。
しかし、相撲は小さい力士も大きい力士も全く関係なし!!
ここから名勝負がたくさん出てきました。分かりやすいところで言えば、両力士とも引退していますが、曙vs舞の海の対決。当時85kgだった小兵の舞の海に対し、 233kgの曙。身長も舞の海は170cmも無かったのに、曙は200cmを超えています。どう考えても不利な状況にも関わらず、勝利したのは舞の海!!
小兵が大きな力士に勝つ楽しさ、逆に大柄力士が圧倒的な力で勝つ楽しさ。これこそ魅力です!
・刹那の面白さ!
立合いのおごそかな雰囲気から、立合い一気に勝利が決まるこの一瞬!これがまたたまりません。かと思えば、技が決まるすんでの所で持ちこたえ、力の拮抗を見られるなどの楽しさもあります。ワーッと沸く観客席。たまりません。
・技の豪快さ
決まり手は現在い82手と言われています。ほかに「勇み足」や「腰砕け」など、非技5種、髷をつかむなどの反則技もあります。この技を駆使して攻め合いをする力士は凄い!
スポーツは何でもそうかもしれませんが、一番楽しめるコツは「お気に入りの力士を見つけること」でしょうね。顔が好き、立合いの変化が面白い、塩の投げ方が楽しい、などなど、何でも構わないと思います。
余談ですが、私が好きなのは垣添 関と岩木山 関です。好きな理由は、垣添は相撲の取り口が好み、岩木山は顔が面白いからです。好きな理由なんてこんなものです。強い力士なら人気が出るかと言えばそうでもなく、久しく三役にあがっていない高見盛関があれだけ人気なのも、やっぱり特徴的な仕切りが要因ですし!
2人ともそろそろベテランと言える歳になってきて、ここ最近も成績がパッとしないのですが、ここは是非とも頑張ってほしい!!
最後に、大相撲のココが困る…。
時間が早いので、仕事をする身としては、少々つらいところです。
相撲の時期になると、仕事が少しだけ停滞してしまいます。昼間は外に出ていることも多いので、元々しっかり見ることは出来ないのですが、事務所にいる時は、ついTV画面を小さく出して結果を確認してしまうのです…。
今日も、応援する2力士共白星、新大関日馬富士がやっと初日が出、両横綱も土付かずの5連勝をしっかり見届けました(笑)。
日本の文化、大相撲。ここは触れない手はないですよ!!
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