今年のコンチネンタルサーカスは…。
モータースポーツも大事なスポーツ文化!ということで、エボブログはF1もよく取り上げます。世界とは違い、日本はその地位がなかなか口上しないのですが…。面白いので、一回は体験を!
エボも、いつかはレースシーンに絡みたいですねー。
ということで、昨年はホンダのF1撤退、スーパーアグリ消滅など寂しいニュースがあったF1シーンでしたが、新シーズンに向け、ファンとしては気になる時期に入ってきました。
毎年、様々なレギュレーションが変更されるF1。スポーツでこれほど毎年変わるのも珍しいのですが(笑)。今年の変更で、一番目に見える形というのが、車体形状。
1月12日、フェラーリが今期の新車を発表。新車は、フェラーリ車の名称の特徴であった「F200×」ではなく、参戦60周年を記念して「F60」と命名されました。
F60
長年見続けてきた人間にとっては、なんというか…「ブサイク」というイメージです。
分からない方のために、以前までの車と比べてみましょう。
F2007(一昨年度優勝マシン)
レースをより面白くしよう、オーバーテイクシーンを増やそうと、各チームの差を詰めるために、どんどん開発をしていった空力デバイスを禁止。車の横の部分を見ると、F60はずいぶんとスッキリした印象を受けますね。
そして、フロントウイング。昨年までは、それはもう複雑怪奇な形状をしていますが、今年のは幅が広く、大きい!
さらにリアウイングに関しては逆に広く平べったい印象だったのが、狭く高く!となりました。
ドライバーも、今回のレギュレーションに合わせたマシンに賛否両論。BMWのロバート・クビサは「開幕戦はフロントウイングがどれだけ飛ぶか見モノだ」と批判しています。確かに接触が多くなりそうな形です。
F1はこれ以外にも、スリックタイヤの復活や、KERS(運動エネルギー回生システム)を導入。ブレーキ時のエネルギーをパワーに変え、ボタンを押すとそれが一時的な加速になるという、まるでゲームのようなシステムがつきます。
色々と試行錯誤はしていますが、とにかく、ファンからすれば年間を通じて楽しませてもらえれば!と思います。
政治的な部分も含めて、エンターテインメント性が高いF1。佐藤琢磨選手がトロ・ロッソでF1シート復活なるか!というのも気になるところ。
開幕は3月29日です!!
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