Fリーグ、セントラル2日目!
連休2日目、皆様、いかがお過ごしでしょうか?本日は、Fリーグ2日目の様子をお伝えします!
※1日目の様子はコチラ からご覧下さい。
セントラル開催2日目の今日も、全4試合が組まれるスケジュールでした。 その中から、偶然にも昨日負けを喫したチーム同士の2カードをピックアップします!!
2日目第1試合 バルドラール浦安vsステラミーゴいわて花巻
5-4
○戦前の予想を大きく裏切り、勝利こそすれど、内容に疑問符が残った浦安に大健闘をした花巻。 チームにメッセージを!と、浦安サポーターたちは前半一切の応援をせずに観戦。
前半はなかなか点が取れません。花巻も得点をこそありませんが、ディフェンス面は隙を見せずかなり守れていました。 均衡を打ち破ったのは稲田選手(浦安)。これで乗ってくるかと思いましたが、普段の攻撃とはかけ離れていました。とにかく個では得点を重ねていった浦安。稲田選手が4得点、市原選手が1点とベテラン勢が活躍し、5-0と大きくリード。
後半になり、動きが止まってしまった花巻を叩き込むように追加点をい取っていくのかと思いきや、なかなか底辺でリズムが作れずに時間が経過。一瞬の隙をついた塩澤選手(花巻)の得点から、試合は一気に花巻に傾きます。 その後パワープレー時の得点を含め、31分、35分、39分と岡崎チアゴ選手がハットトリックを達成。
残り数秒、あわやのシーンもありましたが、持ちこたえた浦安が辛くも勝利。 今まで見たこともない、浦安の急ブレーキ。私は今「持ちこたえた」という表現を使いましたが、まさしくその言葉どおりといった感想です。花巻は若いチームで、監督交代劇をしたばかりでしたが、勢いが凄まじかったです。 残り試合をどうマネージメントし、戦っていくのか。浦安の今後が気になるところです。
2日目第3試合 ペスカドーラ町田vs湘南ベルマーレ
1-4
○上位に食らいついていきたい町田と、フットサルのまとまりを感じさせてきた湘南ベルマーレの対戦。
昨日よりもリズムを感じさせている町田は、持ち前のサイドからの動きからプレーを作り出します。 しかし先制点は湘南の曽根田選手のゴール。 GKからのパスをカットしたジャッピーニャ選手(町田)が得点をしますが、結果的には町田はこの1点のみ。 湘南は、同点にされてからも、プレーに焦りを感じさせず、果敢にシュートを狙っていきます。 前半はこのままタイムアップ。
後半、中に入ってくるボールの対処を前半以上に整えた湘南は、町田の攻撃を拒み続けます。 町田は、何度か徹底的なチャンスを迎えますが、得点には至りません。 そうしている間に、町田のミスを逃さず、シンプルに攻撃を仕掛けてくる湘南は曽根田選手、シニーニャ選手2分間に立て続けに得点。さらに34分には三井選手が得点し、4-1とします。
町田はパワープレーを仕掛けます。昨日見せた、GKがコート真ん中に配置、FPが四つ角を取るという新しいパワープレーをまた見れるかと、つい期待しましたが、本日はオールドスタイル。しかし、やはりいつもと比べても、得点の匂いは感じられず。球際で一気に詰めてくる湘南の攻撃が光ります。 懸命のパワープレーも実らず、町田は広島セントラル2連敗となってしまいました。
湘南は今期2勝目ということで、選手もサポーターも喜びを爆発させていました。一緒になって勝利の喜びを分かち合う姿は、とても素敵な光景でしたね。
最後の試合は、本日中に帰京しなければならなかったため(実は今この文章を打っているのも新幹線の中なんです)、後半途中までの観戦となりましたが、昨日ほどではないにしろ、名古屋の強さを見ることが出来ました。対するデウソン神戸も、体の強さを生かすプレーで対抗。なかなか見ごたえのある試合を見せてくれたと思います!!
オマケ・・・。
予定が目白押しで時間のない中、取り壊す寸前の広島市民球場を見学することが出来ました!!
歴史あるスタジアムの重みとはこれほどすごいものとは思いませんでした。市民に愛されたことが手に取るように分かる、素晴らしいスタジアムでした!
エボの監督、鈴木と記念撮影。
サングラスは気にしないでください(笑)。
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