五輪特別企画 カイハツ現地レポート その3
事情がありまして、更新ができませんでした。申し訳ございませんでした!!
その間、カイハツレポートもしっかり届いています。
今日で北京オリンピックは終了をしてしまいましたが、楽しかった日々を思い出しながら、楽しんでくださいね!!(編)
カイハツレポート3・日本vsナイジェリアを観戦!
この日は天津にて日本vsナイジェリアを観戦。
さすが4つ星ホテル!というだけの豪華な朝食。私は朝食をガッツリ食べる人なので、中華朝食をお腹いっぱい食べてきました。どれも美味しかった!!
泰皇島駅は中国らしい?、お世辞にもキレイとは言えない駅。しかしX線検査はしっかり。本当に厳重すぎるほど厳重。これは五輪関係なく、普段かららしいが…。
暑い駅構内でウンザリしているとやっと電車が来た。残念ながら1等車の軟座がなく2等車の硬座へ。たった4時間(!)の電車の旅、ガマンしましょうかね…。
天津駅に到着。
ここは泰皇島駅とは違い新しい駅舎で、先日開通をした北京と天津を30分で結ぶ新幹線もあった。駅に到着後、すぐにこの日の宿の「皇宮酒店」へ。地図を見ると徒歩圏だったので歩いたが…重い荷物を持ちながら、ゆうに20分は歩かされた。中国の距離感覚を、日本のそれと一緒に思うと痛い目に遭うという、良い教訓でした。
やっとの思いで到着したホテルは、3つ星なはずなのに、ボロいしエレベーターも付いていない!!
宿代は500元(約8000円)。あれ、ネットでは360元(5800円)だったんだけど…。
※このからくりはチェックアウト時に判明。ルームキーのデポジットを加算されていたのだ。中国のホテルのルールのようですね。
【天津スタジアム…】
天津スタジアム、通称「水滴」は、昨年の女子W杯で訪れた経験があったのでよく知る場所。今日はゆっくりと2階席で見る。芝が非常に悪いのが気になる!!
男子サッカーの試合ということで、日本人サポーターも多く観戦に来ていた。ちなみにスタジアム内は「アンチ日本」の空気満載。日本のチャンスのたびに大ブーイングだった。
売店について少し触れておこう。
会場への持ち込みは禁止なのだが、その割には売店で売っている食べ物はパンくらい。食中毒とか、ナーバスになる気も分かるが、もう少しスタジアムグルメを充実させて欲しかった。
さて、肝心の試合は、ご存じの通り2-1でナイジェリアが勝利。
見ていて気になったのは、芝に足を取られていたのは、日本の選手だけだったということ。これはこのあとに行われたアメリカvsオランダ戦でもそうだったが、荒れた芝でも誰一人として足を取られて転ぶという選手がほとんどいなかった。ここら辺に、日本の世界の差というか、違いを感じる。
試合最後の方。雨が降って来たけど、スタジアムの屋根から雨漏り。…あ、だから「水滴」と言うの(笑)?
【地元の人たちを巻き込め! アメリカvsオランダ戦】
続いてアメリカvsオランダを観戦。この試合の中国人たちは一様に中立的立場で、両国のサポーターは、いかにその中国人を味方につけるかがキーだった。オランダが手拍子でリズムを作って乗せれば、アメリカはそれに対抗して、国旗を持って場内1周…いや、何周も周り出す。
何周も廻ってます!!
なぜかイギリス旗も行進??
これで観客のハートを一気に掴んだ?アメリカが、一気に逆転をする。オランダに得点の匂いを感じなかったので、帰路に着く。その後、ロスタイムにオランダが追いついたみたいで。失敗したかな?
しかし、早く出た甲斐もあって、タクシーもすぐつかまったのはよかった。
ホテルの目の前。日本食レストランがあったのを出る前に確認していたが、帰ってみると既に閉店。
仕方なくこの日の夕食は、日本から持参をしたSOYJOYを食べて飢えをしのぎました(笑)。
さて、天津はここまで。次は一気に上海に飛びます!!




