第58回法務省『社会を明るくする運動』イベント参加しました。
目黒区保護司会様主催のイベント、社会を明るくする運動フットサル教室が7月20日土曜日、目黒区碑文谷体育館にて行われました。エボリューションは、このイベントのメインコーチのブッキングとサポートとして関わりました。
メインコーチとして、先日も『先生』として来てもらった、JFAアンバサダーの相根氏にご協力願いました。
http://ameblo.jp/evolution-fs/entry-10104739102.html
このイベントに来た子供たちは総勢80名超。
サポートコーチとして、エボリューションから横江と吉田が参加をしました。
時間は90分。80名という人数、限られた大きさの体育館の中で、フットサルの魅力を伝えるのはなかなか難しかったですが、その中でも相根さんは子どもたちと接点を持ち、交流をしました。
このフットサル教室は、フットサルを通じ、地域に住む子供たちに、人の繋がりの大切さや絆を深めていく、また教えるということで、相根さんも、ミニゲームなどでは、できる限り同じクラブチームの子たちで固まらないよう、あえて別々の子たちで「アップをしながら」自然とチーム分けをしたりと、いろいろと工夫をされました。
冒頭で、マイクを持った相根さんは、元気に挨拶をすること、積極性を持つことなどを子供たちに話しました。
スポーツに限らず、社会で大切なこと「挨拶」、そして積極的な姿勢を持つことというのは、イベントの主旨である社会を明るくする運動にマッチしているものだと思います。
家庭の垣根を越え、気持ちよく挨拶が出来、色々なものに気軽に参加が出来る環境があればこそ、地域社会が活性化し、素晴らしいコミュニティが作られますし、例え、道を外してしまった子がいても、その温かい目があれば、カバーしてあげられるのでしょう。
この画像のように、積極的に手を挙げる子も目立ちました。
本当に、いつもとはまた違う教室でしたが、始まってしまえば、コッチのもの!!!?
私たちがついた子たちも、最初は気恥ずかしそうにしていましたが、声をかけていくと、みんな自分から話しかけるようになってくれました。
そうそう、エボリューション大岡山スクールに通う子たちもいました。久々に会う子たちばかりだったので、個人的にとても嬉しかったです。“デカコーチ”元気にしてたでしょ(笑)。
最後になりましたが、目黒区保護司会会長の横山様、法務省東京保護観察所の荒木様をはじめとした、平素より献身的に社会に貢献されている、保護司の先生方をはじめ、サッカー協会少年の部代表の島田様、また今回のイベントに携わった皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!
私たちの参加が、皆さまの主旨に沿う形で行われていれば幸いです。第58回“社会を明るくする運動”は7月末まで行われるとのことですが、各イベントが成功裏に終わることをお祈りしております。
このブログを見た皆さんも、ぜひ、下のサイトをご覧になり、ご自身で出来る「何か」を見つけてみてください。
少しのことでも、それがやがて大きな動きになり、より素敵な社会生活が送れることと思います!
社会を明るくする運動
http://www.kouseihogo-net.jp/syamei/index.html
『宣伝です!』
残りわずか、エボシャツ!!
http://ameblo.jp/evolution-fs/entry-10114790400.html


