F1TV観戦のすすめ…初心者用??
とうとうF1日本グランプリが富士で開幕しました!!
私は1980年代後半からのF1ファン。元々モータースポーツをやっていたということで、今もよく見ています。古くで言うとリカルド・パトレーゼ、イワン・カペリという選手が好きでした。ザグスピードヤマハというチームも好きだったなぁ・・・と、ちょっとマニアックですね(笑)。
その頃の花形と言えば、なんと言ってもA・セナ、A・プロストとかでしょうね。2人が起こした数々のドラマは有名な話でした。
今年のコンチネンタルサーカスでも、似たようなことが起きているんです!見逃せない今年のF1日本グランプリ!!!
さてここで…
今期のF1早分かり簡単講座。
少々長いかもしれないけど、これを読めばより楽しくF1を見られる…かも?レースはやっぱり迫力の現地観戦が一番!!しかし現地に行けないあなたも十分楽しめますよ。
今シーズン、乗り切れなかったアナタもバッチリ!
●シーズン概要
「皇帝」M・シューマッハを玉座から退けた昨年のチャンピオン、Fアロンソは今年、チームを移籍。名門マクラーレンで今期を戦いました。
チームメイトは今年ルーキーイヤーのL・ハミルトン。ルーキーとは言え、この新人がとんでもなく早い!!初参戦なのになんと3勝。ここ日本GPでもポールポジション獲得!!マクラーレンから移籍した「アイスマン」キミ・ライコネンも、昨年までのシューマッハの相棒、F・マッサと共にマクラーレンと対峙!!!
●ポイントの行方
F1にはドライバー個人で競うドライバーズポイントとメーカーで競うコンストラクターズポイントという2つのランキングがあります。チャンピオンを決めるドライバーズポイントは、現在ハミルトン、アロンソ(以上マクラーレン)と、ライコネン、マッサ(以上フェラーリ)の4つ巴。
●しかし大事件!!
フェラーリにいた従業員がマクラーレンに今期のフェラーリの重要機密情報をリークしたと言われる、スパイ疑惑がシーズン途中に勃発。すったもんだの挙句、裁定はマクラーレンのクロ。1億ドルの罰金と今期コンストラクターズポイント剥奪!!
今期のコンストラクターズポイントはフェラーリが残り3戦を残して獲得。
●↑これが影響する?見ものの展開。
と、言うのも。
実はマクラーレンの2人のドライバー。互いに確執があると言われています。今年のレースでは、予選セッションで邪魔をし合いしてみたり、レースでわざと?幅寄せしてみたり。詳しく書くと背景にはいろいろあるのですが、まぁそんな感じです。しかし普段は同じチーム内。ドライバーズポイントを競い合う仲であっても、コンストラクターズポイントの為にある程度共闘できるベクトルがあったのですが…上の事件によりその必要もなくなりました。ということは…?
チーム代表のロン・デニスは「自由に戦ってもらう」とコメントを残しています。
プライドとプライドの激突。さながら最強と言われた90年代頭のマクラーレンホンダ、セナとプロストの激突の再来!!?
●スーパーアグリ、頑張れ!!
結成2年目を迎えるスーパーアグリ。今期の目標に予選最終セッション進出
、入賞とありましたがそれは既にクリア。若いチームがポイントを残すことはF1では快挙。今年も順調に…と行きたかったけど、ここ数戦は順位では結果が出ず、最低限の完走にとどまっています。論調には期待外れ、という声もありますが、いやいや、そうやって語られるということは、すでにスーパーアグリは、いっぱしのコンストラクター(製造者)と思われているってことですよ。
富士スピードウェイで、ぜひ頑張ってほしいですね。タクマ、行け!!
●JAPANパワー!!
今回の日本グランプリには、スーパーアグリ以外にも、たくさんのジャパンパワーが存在しています。
山本左近(スパイカー)
昨年にスポットでスーパーアグリでF1を走った山本。今年は前任者の解雇により、スパイカーレーシングから日本GPを走ります。予選順位は厳しいですが、母国グランプリで精いっぱい走ってもらいたいです!!
トヨタ
ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハの2人。今年はいまいち乗り切れない印象の2人。トヨタのポテンシャルはこんなもんじゃない??とくにM・シューマッハの実弟であるラルフは、左遷寸前とも言われるきわどい位置。日本で走っていた経験もあり、何かと日本繋がりが深いということもあるので、ここはぜひ!
ちなみにヤルノのスペシャルドリンクはなんと紅茶。紅茶パワーで疾走だ!
ホンダ
ホンダは長年F1に携わってきたチーム。しかし今年のマシンがどうにもこうにもダメと言われるマシン!!そんな中、今回は昨年、ホンダに久々の優勝を果たしたJバトンが予選7位を獲得。期待をもってしまいます!!
どうですか、少しは興味をお持ちいただけました?
明日の決勝は地上波、CSでも生中継!!
マニアックついでにこんな観戦方法もアリ。
F1の公式サイトにて、ライブタイミングというシステムが見られます。これは周回数や3つの計測区間ごとのタイム、周回数、コース状況などなど、細かな情報が得られます。TVを見ながらこのライブタイミングを見て…と、ちょっと専門的な感じで、また一風変わった見方かも!!?オススメです!!
(事前に簡単な登録が必要です・無料)
http://www.formula1.com/services/live_timing/
私は1980年代後半からのF1ファン。元々モータースポーツをやっていたということで、今もよく見ています。古くで言うとリカルド・パトレーゼ、イワン・カペリという選手が好きでした。ザグスピードヤマハというチームも好きだったなぁ・・・と、ちょっとマニアックですね(笑)。
その頃の花形と言えば、なんと言ってもA・セナ、A・プロストとかでしょうね。2人が起こした数々のドラマは有名な話でした。
今年のコンチネンタルサーカスでも、似たようなことが起きているんです!見逃せない今年のF1日本グランプリ!!!
さてここで…
今期のF1早分かり簡単講座。
少々長いかもしれないけど、これを読めばより楽しくF1を見られる…かも?レースはやっぱり迫力の現地観戦が一番!!しかし現地に行けないあなたも十分楽しめますよ。
今シーズン、乗り切れなかったアナタもバッチリ!
●シーズン概要
「皇帝」M・シューマッハを玉座から退けた昨年のチャンピオン、Fアロンソは今年、チームを移籍。名門マクラーレンで今期を戦いました。
チームメイトは今年ルーキーイヤーのL・ハミルトン。ルーキーとは言え、この新人がとんでもなく早い!!初参戦なのになんと3勝。ここ日本GPでもポールポジション獲得!!マクラーレンから移籍した「アイスマン」キミ・ライコネンも、昨年までのシューマッハの相棒、F・マッサと共にマクラーレンと対峙!!!
●ポイントの行方
F1にはドライバー個人で競うドライバーズポイントとメーカーで競うコンストラクターズポイントという2つのランキングがあります。チャンピオンを決めるドライバーズポイントは、現在ハミルトン、アロンソ(以上マクラーレン)と、ライコネン、マッサ(以上フェラーリ)の4つ巴。
●しかし大事件!!
フェラーリにいた従業員がマクラーレンに今期のフェラーリの重要機密情報をリークしたと言われる、スパイ疑惑がシーズン途中に勃発。すったもんだの挙句、裁定はマクラーレンのクロ。1億ドルの罰金と今期コンストラクターズポイント剥奪!!
今期のコンストラクターズポイントはフェラーリが残り3戦を残して獲得。
●↑これが影響する?見ものの展開。
と、言うのも。
実はマクラーレンの2人のドライバー。互いに確執があると言われています。今年のレースでは、予選セッションで邪魔をし合いしてみたり、レースでわざと?幅寄せしてみたり。詳しく書くと背景にはいろいろあるのですが、まぁそんな感じです。しかし普段は同じチーム内。ドライバーズポイントを競い合う仲であっても、コンストラクターズポイントの為にある程度共闘できるベクトルがあったのですが…上の事件によりその必要もなくなりました。ということは…?
チーム代表のロン・デニスは「自由に戦ってもらう」とコメントを残しています。
プライドとプライドの激突。さながら最強と言われた90年代頭のマクラーレンホンダ、セナとプロストの激突の再来!!?
●スーパーアグリ、頑張れ!!
結成2年目を迎えるスーパーアグリ。今期の目標に予選最終セッション進出
、入賞とありましたがそれは既にクリア。若いチームがポイントを残すことはF1では快挙。今年も順調に…と行きたかったけど、ここ数戦は順位では結果が出ず、最低限の完走にとどまっています。論調には期待外れ、という声もありますが、いやいや、そうやって語られるということは、すでにスーパーアグリは、いっぱしのコンストラクター(製造者)と思われているってことですよ。
富士スピードウェイで、ぜひ頑張ってほしいですね。タクマ、行け!!
●JAPANパワー!!
今回の日本グランプリには、スーパーアグリ以外にも、たくさんのジャパンパワーが存在しています。
山本左近(スパイカー)
昨年にスポットでスーパーアグリでF1を走った山本。今年は前任者の解雇により、スパイカーレーシングから日本GPを走ります。予選順位は厳しいですが、母国グランプリで精いっぱい走ってもらいたいです!!
トヨタ
ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハの2人。今年はいまいち乗り切れない印象の2人。トヨタのポテンシャルはこんなもんじゃない??とくにM・シューマッハの実弟であるラルフは、左遷寸前とも言われるきわどい位置。日本で走っていた経験もあり、何かと日本繋がりが深いということもあるので、ここはぜひ!
ちなみにヤルノのスペシャルドリンクはなんと紅茶。紅茶パワーで疾走だ!
ホンダ
ホンダは長年F1に携わってきたチーム。しかし今年のマシンがどうにもこうにもダメと言われるマシン!!そんな中、今回は昨年、ホンダに久々の優勝を果たしたJバトンが予選7位を獲得。期待をもってしまいます!!
どうですか、少しは興味をお持ちいただけました?
明日の決勝は地上波、CSでも生中継!!
マニアックついでにこんな観戦方法もアリ。
F1の公式サイトにて、ライブタイミングというシステムが見られます。これは周回数や3つの計測区間ごとのタイム、周回数、コース状況などなど、細かな情報が得られます。TVを見ながらこのライブタイミングを見て…と、ちょっと専門的な感じで、また一風変わった見方かも!!?オススメです!!
(事前に簡単な登録が必要です・無料)
http://www.formula1.com/services/live_timing/