今年は寒いですね・・・
今夜の道路はツルツルに凍っていました.
というわけで先ほど忘年会から帰宅して
眠れずにパソコンをいじっていました.
本日はちょっとした買い物をしてきました.
蛍光灯クリップライト20W(明るさ100W相当)です.
ソケットなど買い集めて自作も考えたんですが
値段が対して変わらないと言うことで完成品を購入.
実はパレアトゥス水槽はインバーター蛍光灯スタンドを
使用していたんですが,これにはタッチスイッチなるものが付属.
先日タイマーを導入したところタッチスイッチでは常にonの状態に
しておくことができず(分解もしたけどわけわからん)onの時だけは
結局手動に・・・じゃあonにしておける普通のをと思い検討したところ
蛍光灯もしくは電球交換となったときのことや本体の入手価格を考慮して
最も安いのが上の商品でした.
これで明日からライト全自動完全スタートです!
現在,ポリプの水槽には
パルマス2匹とデルヘッジ2匹がいます.
それと怪物プレコがいます.
このショットは1ヶ月ほど前に撮りました.
デルヘッジは養殖個体と言うことでもともとバンドが少なかったのですが
成長とともにさらに薄くなり,底砂はサンゴ砂を敷いていましたので
体色も飛んでしまいました.
ちょうどこれはスドーの「ジェットブラック」に変更して直ぐの写真です.
現在体色はかなり濃くなり緑変が進んでいます.
その写真は後々紹介できると思います.
これも実は2ヶ月前のプレコ導入したてのショットです.
ポリプとプレコは相性が悪いと聞いていますが
ポリプは餌の量が多いのでコケが繁茂しやすくなりました.
で,熱帯魚店の方に聞いたらガーは危ないけど
ポリプなら問題ないと教えてくれたので
10cm程度の普通のプレコ(ヒポプレコ?)を500円で譲って頂きました.
今ではさらに大きくなってポリプの餌をバグバグ食べています.
そのショットも近いうちに公開できるかと・・・
コケ取り能力も非常に高いのでコケは一掃されました.
でもたまにポリプの体を舐めてます.
かなりデンジャラス!
時として植え替えを直ぐするので仮ポットにしたい場合や
まだ成長途中であまり根を制限したくないときは
次のようにしています.
今回使用するのはミクロソリウムの子株です.
これらもトリミングによりたくさんとれました.
ロックウールは層状になっているので
このようにうすく裂きます.
好みに合わせて厚さも調整します.
2重にして外側と内側の間に固形肥料を挟むことも可能です.
それを先ほどの株数個体をまとめたものに巻き付けます.
それからロックウールの上からミシン糸などでグルグル巻き付けます.
ロックウールに守られているので多少強くしても傷つきにくいです.
あとは写真左のように下のところに重りとなるものを巻き付けます.
水草用の重りでもいいし,
写真は針金をビニールでくるんだもの(アヌビアスの活着などに使う)を使っています.
*注意*
今回のポット作成-準備編--実行編--応用編-を参照される方は
すべて自己責任でお願いします.
ロックウールはたいてい切り込みが入っていて
このようにブッロク単位で使用します.
小さい肥料容器であればこれ1ブロックで十分です.
容器の大きさによって調整してください.
大きめにした方がはずれにくいです.
お次は容器の中に重りをいれます.
何でもいいのですが僕は園芸用のゼオライトを洗って入れています.
この他サンゴ砂や大磯砂など粒の大きめのものなら代用可能です.
(この上に薄くロックウールを敷き固形肥料を入れることも出来ます)
ロックウールを半分に裂いて間に水草を挟みます.
根の張らない上のようなアマゾンチドメなどは
数本まとめてミシン糸などで束ねておきます.
ロックウールの上から縛ってもいいです.
あとはロックウールごと容器に押し込んでください.
容器の爪は切り取ってもいいですし,曲げて押さえとしても使えます.
*注意*
ロックウールは石の繊維のため手に刺さります.
手袋などをして気をつけて使ってください.
慣れれば素手でも平気ですが後からチクチク痛いです.











