先日1ヶ月前のポリプテルスの写真を公開しましたが

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007453442.html

本日は撮りたてのポリプの写真を紹介します.

ポリプ1

手前が先に購入したデルヘッジで後ろがパルマスです.

どちらも緑変してます.パルマスはあまり成長しなくなりました.

ポリプ2

こちらは後から購入したデルヘッジです.

購入したときはまだ10cmちょっとだったのに

5週間ですごい成長をしています.

緑変もバリバリしています.

ポリプ3

ちょっと暗いですがデルヘッジ2匹並んだ写真です.

ポリプ3

ちょっと暗いですがデルヘッジ2匹並んだ写真です.

ポリプ4

これは先に購入したデルヘッジの写真です.

3ヶ月ほど前の写真があったので紹介しておきます.

はじめはまだこんなに可愛かったのに・・・

今は今でカッコイイんですけどね.

しかも底砂がまだ白っぽいのでデルヘッジの色も

若干飛び気味です.

60cm水槽でポリプ4匹+bigプレコでは狭い気がする

今日この頃・・・

せめて90cm水槽が欲しいな・・・

new稚魚

5日前,10個ほどパレアトゥスの卵を採取しました.

それが本日6匹孵化しました.

写真に4匹写ってます.

孵化まで多くは3日程度と書いてありますが

うちの場合は26℃で5日で孵化します.

先日はちょうどTポジションを初めて確認し

(今まで何度も卵を採取していますが見たことありませんでした)

産卵シーン(♀がガラスに卵を産み付ける場面)も

当然ながら見ることが出来ました.

あっけにとられていたので写真は撮る暇がありませんでした.

で,すぐにプラケに隔離しているので

ピッタリ産卵後5日ということになります.

2週間前に生まれた稚魚はすっかり大きくなりました.

今回は親水槽に放流した稚魚のときよりも

成長が早い気がします.

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007488775.html

やはり冷凍ミジンコを時々あげているせいでしょうか?

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007169993.html


エロモナスやカラムナリス感染症の場合は

薬に頼っていますが,使い方を間違えると危険です

僕はエロモナスやカラムナリス感染症の場合は

グリーンFゴールドグリーンFゴールドリキッド

使用しています.


グリーンFゴールドは顆粒で主成分がニトロフラゾン

スルファメラジンナトリウムです.

ニトロフラゾンnitrofurazone)はフラン系合成抗菌剤で

変異原性つまり細胞に変異を起こす可能性があり

発ガン性が指摘されており食品類には含有が認められていません.

水草にも害があります.

スルファメラジンナトリウムはサルファ剤であり

ペニシリンよりも古くから使われている薬です.

耐性菌が多いと言われています.グラム陽性菌に効果あり.


グリーンFゴールドリキッド

オキソリン酸(OXA)」Oxolinic Acidが主成分です.

パラザンDもこれが主成分です.

水産系に広く利用され養殖魚(鮎の冷水病など)にも

使用されています.

グラム陰性菌に効果があり,水草にも害が少ないと

言われています.合成抗菌剤(キノロン系)で

細菌がもっているDNA複製に関与する酵素(DNAジャイレース)の
活性を阻害して,細菌のDNA複製(増殖)を阻止します.

耐性菌は出来にくいですがそれでも出来ます.


一貫して言えることは安易に使用してはいけないと言うことです.

人間の病気でも抗生物質が作られるたびに

耐性菌(抗生物質に負けない個体群)が生まれ

イタチごっこでさらに強い抗生物質を作っても

また耐性菌が出来てしまいます.

結核菌やブドウ球菌などが良い例で

耐性菌が続々出来ています.

これは薬の正しい使い方を徹底してこなかった

ツケであり,同じことが魚病薬にも言えます.

どうか,適量を守って単一の薬を使い続けないでください.

弱っている魚を濃い薬液で泳がせるのは死期を早めるだけです.

また,本当に薬を使わなければいけないのか

使う前に考えてください.

固形CO2

前に僕が使用している発酵式CO2の紹介をしました.

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007151123.html

これは発酵式を採用する前に使っていた

GEXの水草一番CO2ブロックです.

効果は1ヶ月持続と書いてあるんですが

最初の2日間ほどCO2を出して

3,4日ですべて溶けてなくなりました.

何度入れても個数を増やしてもどの水槽でも

例外なく結果は同じでした.

1ヶ月どころか1週間ももちません.

1度とれたら1ヶ月間分のCO2が溶けている

ということなんでしょうか????

それでも僕は大規模な水換え直後に投入しています.

最初は井戸水なので溶存二酸化炭素量が少ないのと

少しでも弱酸性にしたいからです.

その点に関しては役に立っています.

1ヶ月持続という表示はやめた方がいいと思うんですが・・・


金魚稚魚

餌の回数が少ないためかあまり大きくなっていません.

コリ稚魚に追い抜かれた感じ・・・

冷凍ミジンコも毎日あげないと駄目だと思いつつ

手軽な人工飼料で済ませている点を反省-.

金魚の方が難しいんですね.