部屋に帰り

そこそこ強めの陣痛の痛みと戦いながら
でも、明らかに間隔が空いてきた5分の時があったり10分近く空いたり
痛いけど合間に眠気が襲ってくるほど

朝ご飯が来たけど食べれるわけもなく…
陣痛の合間を見ながら旦那ちゃんに食べてもらう

10時すぎ助産師さんに子宮口を見てもらうけどまだ8センチのまま

赤ちゃんのペースだからあんまり感覚空いたりも気にしなくて大丈夫って励まされ
昼頃には産まれてくれるかもなんて事も言われてちょっと安心

分娩室に行けるそのときをずっと待ってました

なのにいつまでたっても部屋のまま
結局分娩室に行けたのはお昼の12時前でした

またまた歩いてそして、トイレによって中で陣痛と戦って

2度目の旦那ちゃんとのバイバイ
そして分娩台へ

陣痛が弱いとのことで促進剤の点滴をする事に
だんだんキツくなる陣痛、その時ついてもらった助産師さんはマッサージが優しすぎて効かない…
でも、耐える

そしていよいよ担当の助産師さんにバトンタッチして

呼吸に気をつけながら大きな波を待つ

子宮口が全開になったのが13時44分って聞こえた

そろそろ会えるんだと頑張れそうな気がしました

そこからどんどん痛みが強くなり
肛門付近が壊れそうな感覚
もっとたくさんの人に囲まれながらと思ってたら
助産師さんとマンツーマン
とにかく頑張る

時間もわからないし喉もからからになるから合間で水分補給
色々と体制を変えながら痛みの度に力を入れる

そうしてるうちに先生登場、そしてもう一人助産師さんが来て下さり
シート、吸引機などなど
赤ちゃんを迎える準備がいよいよ始まりました
そして、陣痛とともにいきみ


出てきてる感じはわからないけど、とにかく痛い

「痛いー痛いー」となんども叫んでる自分がいました

「目を開けて」「力入らないから声ださないで食いしばって」などなどいっぱいアドレスをもらいながら
腰が砕けそうな痛みや膝がガクガクする感じを耐えた抜いたとき

「でるよー」と
最後の力を振り絞って


ドゥルンと産まれたのが分かりました

そして「おぎゃー」と元気な産声



私のお腹な上に生まれたてホヤホヤのベビちゃんがやってきました

15時35分 2905g
元気な女の子の誕生です
40w5dでした

さっきまでの痛みはとびただ、ただ感動でした

続く
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