ジュニア体力アップクラスを、菊陽町でおこなっています、松本憲亮です。

 

スポーツや競技に関係なく、小学生の1年生から6年生まで、参加できるクラスです。

 

「36の基本動作」を聞いたことはありますか?

 

人間には、生活の中で基本となる動きです。

 

例えば、「走る」「跳ぶ」「投げる」「押す」「引く」「握る」「蹴る」などなどのことです。

 

このような動作を、子どもの頃に体験し、学ぶ事が成長していくうえで必要に

なってきます。

ここで学ぶ事が、他の競技に活かせると考えています。

 

そして、コオーディネーションという、7つの能力も含んでいます。

 

何かの競技をおこなうクラスではなく、「さまざまな感覚をいろんなことをおこなうことで

自然にやしなっていく」クラスです。

 

昭和時代に遊びで学んで来たのに対し、現在は、場所や制限がありなかなか

できない時代です。

実際に、運動能力も低下していると言われています。

それだけではなく、ケガも多くなっています。

 

成長時期に、多様な動きや体験をすることが、能力向上やケガの予防につながります。