車の入れ替えに合わせて、
どうしてもやりたかったのがボディコーティング。
最初に施工しておけば、塗装の持ちが違うと聞いていたので、
納車時に予約し、昨日ディーラーに行ってきました。
予約時に色々話を聞いたのですが、
コーティングの種類もフッ素系からガラス系と、
ボディの艶や持続期間も違えば、当然のようにお値段もピンキリ。
最高級のガラス系になると、MINIのサイズでも約8万円!でした。
ちょうどショールームの裏側で、
X5のガラス系コーティング作業をされていましたが、
X5サイズだと15万円だそうです。
さすが、BMWに乗るぐらいの方々は、
それぐらいの投資も普通なのかもしれません。
(MINIはちょっと背伸びをし過ぎたかと少し反省・・・)
残念ながら、そこまで投資することも出来ず、
今回はフッ素系を施工してもらいました。
フッ素系であれば価格も約4万円なので、何とか頑張れる値段。
持続期間は約1年だそうです。
作業にかかった時間ですが、
昨日の朝一から車を預け、夕方前には作業も終了。
コーティング後のMINIを見た印象では、
若干、艶が増した感じです。
何より嬉しいのは、
日頃の手入れは水洗いのみでOKとのこと。
どうしても取れない汚れのために、
専用のクリーナーもいただきました。
車を受け取り、
自己満足?に浸りながら運転していたのですが、
気がつくと室内側も綺麗になっていました。
左右のシートはもちろん、
コンソール周辺や、足元のフロアマット周辺など。
さすがBMW、サービスがいいなと思いました。
話が少しそれますが、
日本人はサービスを『無償で受けられるモノ』と勘違いしているそうです。
ちょっと前まで、私もその1人でした。
仮に、今回のコーティングの施工料に、
ルームクリーニングが含まれていたとしても、
『支払い以上』の満足感を得ることが出来ました。
有償である以上、顧客にそれ以上のモノを与える、
それがサービスだと、実感出来た瞬間でした。