日頃からよく見かける『Gマーク』。
ご存知の方も多いと思いますが、優れたデザインに与えられる称号です。
で、HP (GOOD DESIGN AWARD ) を少し調べてみました。
グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではありません。「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。多くの人たちがこの活動を支持し、また多くのメーカーが参加しています。つまり、行政、企業、デザイナー、そして生活者が一体となってより豊かな社会を実現するための運動であると言うこともできるのです。
優れたデザインが生活を豊かにするとは、解るような気がします。
よく、F1などを見ていると、
「速いものは美しい」なんて聞きますが、
車のような工業製品は、機能美=優れたデザインになると思います。
そんな今年のグッドデザイン大賞に、
三菱自動車の 『 i (アイ) 』 が選ばれました。
↓以前にもブログで紹介させていただきましたが、
注目していただけに、ちょっと嬉しいです。
今回で50回を迎えるグッドデザイン大賞の中で、
軽自動車が選ばれたのは初めてみたいですね。
最近、国内の自動車販売台数が減少している中で、
本年度、軽自動車の販売台数は200万台を越えると言われています。
軽自動車のメリットと言えば、
何と言っても維持費の安さ(特に自動車税とか)になると思いますが、
ただ安いだけは昔の話。
最近では性能も装備もコンパクトカーに負けていません。
軽自動車シェアNo.1のスズキは、
販売台数増加による、軽自動車の優遇税制が審議されることを避け、
販売目標台数を下方修正したみたいですね。
これからも、軽自動車の販売台数は増え続けると思いますが、
今回の賞を受けて、一層の追い風になるかもしれませんね。