『あっぱれさんま大教授』を見ていると、
本日のゲストは『槙原敬之』さん。
毎回、ゲストの気になる事についてトークが展開されるのですが、
本日のお題は『手羽先』について。
槙原さんの気になる内容は、
「あんなに手羽先を食べているのに、どこにそんな鶏がいるのか?」
去年まで愛知に住んでいた私にとっては、
ちょっと興味のある話。
愛知県で手羽先と言えば、
『世界のやまちゃん』 か 『風来坊』 が特に有名かと思いますが、
(どちらがいいか意見の分かれるところ・・・)
今回は 『風来坊』 (http://www.furaibou.com/furaibo/top.htm )さんの調査内容でした。
『風来坊』さんでは、1人前が5本、鶏に直すと2~3羽分。
手羽先を食べた方なら分かると思いますが、
1人でも4~5人前は楽に食べてしまうと思います。
と考えると、かなりの鶏が消費されることになるのですが、
『風来坊』 さんでは、展開している61店舗で、
毎月70万羽が消費されているそうです。
70万羽×2本÷5本=28万人前になります。
で、その70万羽をどこから入手しているかと言うと、
国内ではなくタイから輸入していて、
そんなタイの農場では、月に100万羽生産されているらしいです!
ちなみに、『風来坊』 さんの手羽先1本あたりサイズは30gと決まっていて、
世界各国の鶏を調べた結果、
見た目の大きさも含め、
規格を1番満足していたのが、タイ産の手羽先だったそうです。
以上、特に中身のない内容でしたが、手羽先の参考情報でした。
久しぶりに手羽先が食べたい・・・!